NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞!

公開: 更新: フジテレビュー!!
NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞!

ニューヨーク・フェスティバルで、フジテレビが2部門受賞。

4月19日(日本時間)に発表された国際メディアコンクール「ニューヨーク・フェスティバル」にて、ドキュメンタリー・Social Issues(社会問題)部門で『ザ・ノンフィクション「東京デリバリー物語~スマホと自転車とホームレス~」』(2022年10月9日放送/関東ローカル)、ドキュメンタリー・BIOGRAPHY/PROFILES(人物/伝記)部門で、『NONFIX ラーメン二郎という奇跡~総帥・山田拓美の“遺言”~』(2022年3月30日放送/関東ローカル)が、それぞれ銅賞を受賞しました。

<芳根京子 貧困にあえぐデリバリー配達員を「噛みしめるような気持ちで見ました」>

NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞! ザ・ノンフィクション「東京デリバリー物語~スマホと自転車とホームレス~」』より
NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞! 『ザ・ノンフィクション「東京デリバリー物語~スマホと自転車とホームレス~」』より

1957年に発足した「ニューヨーク・フェスティバル」は、テレビ番組・映画・ラジオ・広告・インターネットなど、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰する国際的なコンクール。

授賞式は、「ニューヨーク・フェスティバル」のウェブサイト上で動画公開するスタイルで開催され、40ヵ国以上から多数の作品のエントリーがあり、優秀作品に金賞・銀賞・銅賞などが授与されました。

『ザ・ノンフィクション』は5年連続受賞の快挙

『ザ・ノンフィクション』は「ニューヨーク・フェスティバル」において、2019年に『ザ・ノンフィクション「父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~」』でドキュメンタリー・人物/伝記部門の銅賞、2020年は『ザ・ノンフィクション「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」』でドキュメンタリー・宗教哲学部門の銀賞と国連グローバル・コミュニケーション(UNDGC)賞の銅賞を獲得。

2021年は『ザ・ノンフィクション「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」』がドキュメンタリー・人物/伝記部門の銅賞を獲得しました。

昨年は『ザ・ノンフィクション「ボクと父ちゃんの記憶~家族の思い出 別れの時~」』『ザ・ノンフィクション「あの日妹を殺されて~罪を憎む男が選んだ道~」』が、ドキュメンタリー・Social Issues(社会問題)部門でそれぞれ銅賞を受賞し、今年で5年連続受賞の快挙となりました。

また、ドキュメンタリー・BIOGRAPHY/PROFILES(人物/伝記)部門では、カルト的人気を博しているラーメン店「ラーメン二郎」を独占密着取材した、『NONFIX ラーメン二郎という奇跡~総帥・山田拓美の“遺言”~』が銅賞を受賞。

かたくなに“取材拒否”を貫くカリスマ店主を追った、ナレーションが一切ない異色作が世界に評価されました。

NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞! 『NONFIX ラーメン二郎という奇跡~総帥・山田拓美の“遺言”~』より
NYフェスティバルで『ザ・ノンフィクション』『ラーメン二郎という奇跡』が銅賞受賞! 『NONFIX ラーメン二郎という奇跡~総帥・山田拓美の“遺言”~』より

さらに、フジテレビ作品から『ザ・ノンフィクション「あの日 僕を捨てた父は ~孤独な芸人の悲しき人生~」』、『ザ・ノンフィクション「美咲をさがして~帰りを信じた家族の3年~」』(ともにドキュメンタリー部門)、『TimeTrip鎌倉幕府~悲劇の将軍と夜叉王の面~』(技術制作チーム部門)の3番組が入賞を果たしました。

<『ザ・ノンフィクション』チーフプロデューサー・西村陽次郎(フジテレビ情報企画開発部)コメント>

世界中の人々の暮らしを揺るがした新型コロナによって、東京に新たに生まれた“貧困の風景”を描いた本作は、私たちが生きる時代の記録であると思います。

放送時に大きな反響を得た本作が世界でも高い評価を受けたことを非常にうれしく思いますし、番組としても、5年連続の受賞と大変誇らしい記録となり、引き続き、世界に通じる魅力的なドキュメンタリーを制作していきたいと思います。

<『NONFIX ラーメン二郎という奇跡』企画プロデュース:赤池洋文(フジテレビバラエティ制作センター)コメント>

近年、日本のラーメン文化は世界で認められるようになりました。とはいえ、「ラーメン二郎」は極めてドメスティックなお店です。このドキュメンタリーも、あくまでも日本国内向けに制作されたものでした。

しかし今回、親父さん(山田拓美氏)の功績や人柄は、国境を越えて世界の人たちに伝わりました。

これまで多くの「奇跡」を起こしてきた親父さんが、また「奇跡」を起こしたのです。その「奇跡」の数々を間近で体験し、記録できたことに深く感謝しています。

<「ニューヨーク・フェスティバル」フジテレビ作品受賞歴>

2003年銀賞 『ザ・ノンフィクション「短い命を刻む少女~アシュリーの生き方~」』

2008年銅賞 『ザ・ノンフィクション「花嫁のれん物語~地震に負けるな能登半島~」』

2009年金賞 『名門に生まれるということ~市川海老蔵 宿命と苦悩の物語~』

2010年銀賞 『なでしこ隊~少女達が見た“特攻隊”封印された23日間~』

2011年銀賞 『ザ・ノンフィクション「おっぱいと東京タワー」』

2012年金賞 『ザ・ノンフィクション「わすれない~三つの家族の肖像~」』

2013年銅賞 『とくダネ!』企画「笑顔を忘れず~母を失くした大家族~」

2014年金賞 『ザ・ノンフィクション「特殊清掃人の結婚~“孤独死”が教えてくれたこと」』

2014年銀賞 『わ・す・れ・な・い 伝え継ぐ映像記録2013』

2014年銀賞 映画「遺体 明日への十日間」

2014年銀賞 映画「ラーメンより大切なもの~東池袋大勝軒50年の秘密」

2015年銅賞 『HERO』

2015年銅賞 『わ・す・れ・な・い~“巨大津波”3年後の新検証』

2016年銀賞 『東京 子育て 働く母 ~子育て小国 女たちの選択~』

2016年銀賞 アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス2』

2017年銀賞 『ザ・ノンフィクション わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年』

2017年銅賞 アニメ「舟を編む」

2017年銅賞 『Bリーグ開幕戦 アルバルク東京×琉球ゴールデンキングス』

2019年銅賞 『ザ・ノンフィクション「父を殺した母へ~無理心中から17年目の旅~」』

2019年銅賞 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』

2020年銀賞 『ザ・ノンフィクション「おじさん、ありがとう~ショウとタクマと熱血和尚~」』

(国連グローバル・コミュニケーション(UNDGC)賞の銅賞も獲得)

2021年銅賞 『ザ・ノンフィクション「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」』

2022年銅賞 『監察医 朝顔』ドラマ部門・演技部門(上野樹里)2部門受賞

2022年銅賞 『ザ・ノンフィクション「ボクと父ちゃんの記憶~家族の思い出 別れの時~」』

2022年銅賞 『ザ・ノンフィクション「あの日妹を殺されて~罪を憎む男が選んだ道~」』

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