具材ゴロゴロな「つけけんちんそば」に、松岡修造が「心も体もあたたまる」

公開: 更新: フジテレビュー!!
具材ゴロゴロな「つけけんちんそば」に、松岡修造が「心も体もあたたまる」

松岡修造さんが、ブランドそばと地元野菜の絶妙なハーモニーを絶賛!

3月19日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、茨城県常陸太田市の「つけけんちんそば」が紹介されました。

茨城県常陸太田市の「金砂そば」を訪れた松岡さんは、店主の原口博之さんに地元で愛されている「常陸秋そば」について解説してもらいます。

左から)「金砂そば」店主の原口博之さん、松岡修造さん 左から)「金砂そば」店主の原口博之さん、松岡修造さん

常陸秋そばは、全国のそば職人から高い評価を得るブランド品種で、「そばの甘みと香りが格別に違う」と原口さん。

まずはシンプルにそばの味を確かめるために、そばのみを食べた松岡さんは、「香りがすごい、そばの甘みがすごい出てくる」とコメント。

続いては、そのそばを茨城県北部の味「けんちん汁」につけてたべる、「つけけんちんそば」をいただくことに。

松岡さんは「具が多くておそばがなかなか入れない」とつけ汁の具の大きさと多さに驚きながらも、そばをたぐっていくと、「おそばに、けんちんの汁がしみ込んでいきますね」と感心します。

「つけけんちんそば」 「つけけんちんそば」

「こんなの入ってましたよ」と箸で大きな大根を持ち上げると、原口さんは太田市でも店舗によって作り方も味もそれぞれ特徴があるけれど「お腹いっぱいになってもらいたい」という理由から、大きい具材で作るようにしていると、教えてくれました。

また、原口さんは、野菜しか使用していないのに「だしに鶏とか使っているようなしっかりした味」と、驚く松岡さんに、けんちんを一晩寝かせることで具材に味が染み込み、そばに合う野菜のだしがでると調理のポイントも明かしました。

松岡修造

「野菜いっぱいでお腹いっぱいになる」と満足気な松岡さんは、「心も体もあったまってきました」と穏やかな表情でそばをたぐり続けました。

次回は3月26日(日)に放送予定。

番組公式インスタグラムでは、メイキング動画を配信中!

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