古川雄輝『自由な女神』に出演!井桁弘恵をめぐり三角関係に

公開: 更新: フジテレビュー!!
古川雄輝『自由な女神』に出演!井桁弘恵をめぐり三角関係に

古川雄輝さんが『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』に出演します。

3月4日(土)スタート!の土ドラは、井桁弘恵さん主演『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』(全4回/東海テレビ・フジテレビ系)。

「comipo」、「DLsite comipo」、「めちゃコミック」、「コミックシーモア」、「ピッコマ」などで配信中の「バックステージ・イン・ニューヨーク」(オーツカヒロキ/forcs 刊)を、ニューヨークから東京に舞台を移しドラマ化。

<井桁弘恵が土ドラ主演!ドラァグクイーンとの出会いで人生が変わる主人公に>

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』放送!

古川さんが演じるのは、主人公サチ(井桁)に、ときにヒントをくれ、ときにそっと背中を押してくれるケン。

元サーファーという設定に合わせ、5年ぶりに糖質制限と筋トレで鍛え上げたカラダで臨みます。

「東京ガールズコレクション」公開収録も決定!

さらに、史上最大級のファッションフェスタ「東京ガールズコレクション」での公開収録も決定!

サチのセンスが認められ若手デザイナーコンペに招待された…かに見えたが、さまざまな人間の思惑が交錯した結果、ランウェイ上でダンスバトルが勃発!?

そんなシーンを、2月11日(土)に開かれる「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」で公開収録。

全席ソールドアウトのTGCで撮影されるのは、どんなシーンなのでしょうか。一発本番は、成功するのでしょうか!?

<役どころ紹介>

ケン 一ノ瀬賢(30)…古川雄輝

クールミント(武田真治)の友人であり、クラブ「リトルニューヨーク」でバーテンダーとして働く元サーファー。

基本、口数は少ないが、過去に何かがあったのか、アンニュイな魅力を放っている。一方で待ち受けがネコだったり、ミントの家での会話中人形を抱えていたりと、ファンシーな 一面も…。

ルームメイトになったサチに、ときにヒントを送ったり、背中を押したりしているうちに、それがいつしか恋心に――。

古川雄輝 コメント>

お話をいただいて、すぐ原作のコミックを読ませていただきました。僕が演じるケンというキャラクターは、元サーファーで筋肉質という設定だったので、「これはまず体づくりからやらなければいけない!」と思い、糖質制限と筋トレで体重を 7kg落とし、筋肉もつけたうえで演技に臨みました。

ケンは、クールミントと同じ家で一緒に暮らし、彼のお店を手伝ったりして最も親しい友人で、クールミントのことを一番理解し公私にわたって彼を支えているという役どころなのですが、ちょっと一癖ある人柄でして…ウソがつけないというか言わなくていいことまで言ってしまうという性格の持ち主です。

クールミントが連れてきたサチについても、ケンはあれこれ世話を焼いているうちにちょっと恋に落ちかけたりして、それがまた波乱を呼ぶ展開になっていく…そんなところも、このドラマの見どころのひとつかと思います。

クールミントを演じる武田真治さんは、同じ事務所の先輩で、僕がデビューしたときのオーディションで審査員をしていただいたという経緯もあります。

今回、約13年ぶりにお仕事でご一緒することになり、いい意味で緊張しています。武田さんは、撮影現場で誰にでもやさしく心を配り、現場を引っ張ってくださっているので、とても頼りになりますし、いろいろ勉強させていただいています。

また、井桁さんの存在は、現場の空気をとても明るく、いい感じにしてくれています。

このドラマは、個性豊かなキャラクターたちの登場で笑いもあり、人情味あふれる面白い作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

土ドラ『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』(全4回)は、3月4日(土)スタート!毎週土曜23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

<あらすじ>

「俺ら東京さ行くだ」(吉幾三)のシンクロ率日本一のような、とある地方都市。

地元の工務店で働くサチ(25)。幼いころ、母が病気で亡くなり、父・幸平と二人暮らしをしている。

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン

職場と自宅を往復するだけの地味な毎日。

何もない街だから、何もない私は溶け込めている。都会には何かがあって、それはきっと楽しいのだろう。「そこには行けない」と愚痴っていたときを経て、今ではすっかり「そこには行かない」になっている。私は臆病で、夢みがちなくせに怠慢だ――。

そんなサチの前に突然現れたのは、超ド派手なメイクと衣裳をまとった、ドラァグクイーンのクールミント。

ショーで使う服を探しているという。

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン

「地味な格好しかしないのに、作る服は派手なのね。好きなものを着ないの?」
「中途半端っていうか、誰のためでもない服って感じがするわ」

――この瞬間から、サチの人生は180度真逆に動き始める。

ファッションデザイナーになるべく東京へ出てきたサチ。クールミントの店「リトルニューヨーク」で紹介されたのは、ミントの友人で、ボーイを務めるケン。

「綺麗だけど、タイプじゃないな。俺、嘘つけないんだよ」。のっけから強烈なパンチを食らい戸惑うサチだったが…。

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン

クールミントの家で、ケンも交えた奇妙な同居生活がスタートすると、「布を選んでいるとき、人が違ったような感じだったよ」「なりたい自分がいて、いまそれになれていないからって頑張っていないとはいえないと思う」と、くじけそうになるサチを、静かに見守るケン。

次第に、2人の心が通い始めるが、そこに幼馴染の篤志も加わり、三角関係が勃発!?一方で、ケンにも、封印したつらい過去があって…。

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン
『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン
『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン

「『なりたい自分』が見つからないなら、『なりたくない自分』から逃げ続けなさい。なりたくない自分に捕まらないように全力で走るの」

「1があれば、そこにメイクや衣装をかけて膨らませることはできるけど、0に何をかけても0じゃない?」

次々と繰り出されるクールミント語録。今夜、人生が変わるのは、あなたかもしれない――。

『自由な女神―バックステージ・イン・ニューヨーク―』のシーン

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