『瑠璃も玻璃も照らせば光る』に演劇部の部員役で、なえなのが出演!

公開: 更新: フジテレビュー!!
『瑠璃も玻璃も照らせば光る』に演劇部の部員役で、なえなのが出演!

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』に、なえなのさんが出演します。

第34回「フジテレビヤングシナリオ大賞」受賞作、市東さやか(しとう・さやか)さんの脚本「瑠璃も玻璃も照らせば光る」(読み:るりも・はりも・てらせば・ひかる)が、『瑠璃も玻璃も照らせば光る』(12月27日/フジテレビ)として放送されます。

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』放送決定!

本作は、豊嶋花さん演じるヤングケアラーの女子高生・木村ひかる(17)が、演劇部の照明係の手伝いをすることになり、真剣に部活に取り組もうとする転校生・立石瑠璃(17/祷キララ)と、家事を担い続けなければならない自分の境遇との間で葛藤する青春ヒューマンドラマ。

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演劇の手伝いを「少しくらい青春っぽいことをやってみたい」と軽い気持ちで引き受けたひかるが、瑠璃との関わりを通じて、自分が心の奥底に閉じ込めていた本心に気がついていく、暖かな物語が見どころとなっています。

主人公・ひかるが手伝うことになる演劇部の部員役

なえなのさんが演じるのは、主人公・ひかる(豊嶋)が手伝うことになる演劇部の部員・白川茜。

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』に演劇部の部員役で、なえなのが出演!なえなの

茜は、生ぬるく活動している演劇部の1人であり、真剣だからこそ周りにきつくあたってしまう立石瑠璃(祷)のことを、少し疎(うと)ましく思っていて…。

なえなのさんは、中学生のころからSNSでの活動を開始し、ティーン世代に絶大な人気を誇るインフルエンサーである一方で、最近では『ハレ婚』(朝日放送/2022年)で地上波連続ドラマに初出演を果たしたほか、バラエティ番組にも多数出演するなど、女優、タレントとして多彩な活動の幅を見せています。

なえなのさんは、本作でフジテレビドラマ初出演となります。

『武士が、マックで店員になった件。』(2022年)は、カンテレ制作。

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』に演劇部の部員役で、なえなのが出演!

『瑠璃も玻璃も照らせば光る』は、12月27日(火)13時45分より、フジテレビで放送されます。改ページ

<なえなの コメント>

今まであまり演技経験がなくて、そもそもオーディションを初めて受けたので、緊張もしたし、チャレンジの気持ちで挑戦したので、役をもらえたときはすごくうれしかったです。

脚本を読んでみて、自分と重なる部分もありましたし、”ザ・青春”じゃないけど、その子だけの青春を感じられました。

考えさせられる部分もあるけれど、高校生らしい姿も描かれていて、とてもいい脚本だなと思いました。現役の高校生のみなさんにも、この時代を懐かしいなって思う世代の方にも、ぜひ見ていただきたいです。改ページ

<あらすじ>

高校2年生の木村ひかる(豊嶋花)は、うつ病を抱える母・里絵の代わりに家事を担い、慌ただしい日々を送っていた。里絵に向かって「頑張らなくていいよ」と口癖のように伝え、自転車で家を飛び出すひかるは、父・康一が入院している病院に立ち寄り、意識のない康一にあいさつをしてから登校するのが日課だった。

ある日、ひかるは親友の美沙(横田真悠)から演劇部の照明係を依頼され、両親のことを気にしつつも、「少しぐらい青春っぽいことをしてみたい」と承諾する。

演劇部の見学で、ひかるは転校生の立石瑠璃(祷キララ)と出会う。やる気がなさそうな部員たちと違い、真剣に練習している瑠璃は明らかに浮いていた。演劇部を手伝うことを里絵に報告したひかるは「頑張って」と応援されるものの、忙しい暮らしは変わらない。

瑠璃からも軽い気持ちで引き受けたことを責められてしまうが、瑠璃が一人で練習している姿を見て圧倒されたひかるは、真剣に取り組もうと決心し…。

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/rurimoharimo/

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