祝・Hey! Say! JUMP15周年!“座長”山田涼介へ『親愛なる僕へ殺意をこめて』共演者からお祝い動画公開

公開: 更新: フジテレビュー!!
祝・Hey! Say! JUMP15周年!“座長”山田涼介へ『親愛なる僕へ殺意をこめて』共演者からお祝い動画公開

Hey! Say! JUMPのデビュー15周年を祝して、ドラマ共演者7名による山田涼介さんへのメッセージ動画が公開されました。

水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』。山田さん演じる、連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生(浦島エイジ)がある日、自らが二重人格であることを悟り、「もう1人の自分」が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられて、真相を明らかにしようと決意。どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンスです。

自殺したエイジの父・八野衣真(早乙女太一)は殺人鬼・LLではなかった!?15年前の事件の真相が明らかになっていき、第7話の放送が待たれる中、公式Twitterには“座長”の山田さんを祝福するお祝い動画が公開されました。

Hey! Say! JUMPのデビュー15周年を祝して、共演者の川栄李奈さん、門脇麦さん、尾上松也さん、はじめしゃちょーさん、浅川梨奈さん、佐野史郎さん、遠藤憲一さんの計7名から、お祝いと合わせて山田さんへのコメントが寄せられました。

「主題歌『ウラオモテ』も最高です」(川栄さん)、「これからも、ますますキラキラと輝き続けてください」(門脇さん)、「仲間を大切にこれからもがんばってください、そしてドラマではいじめてごめんなさい(笑)」(尾上さん)。

「共演できてうれしかったです」(はじめしゃちょーさん)、「小さい頃から拝見していたので、今回ご一緒させていただいて光栄に思っております」(浅川さん)、「15本目の(ゴールデン・プライム帯)主演ドラマだったそうで、それもまた重ねてお祝い申し上げます」(佐野さん)。

そして、父親役を演じた遠藤さんからは、Hey! Say! JUMPとしてツアーを並行しながらドラマの撮影に挑んでいた山田さんの様子について「すげーと思いました、山田くん弱音吐かないし」と感想が。

遠藤さんが、「疲れてるでしょ?」と尋ねても、山田さんは「うーん?(笑)」と答えていたというエピソードも明かされ、難しい役に挑みつつも座長として頑張っていた姿について語られました。

公式Twitterにも、「座長が愛されてる!」「なんて素敵な現場と共演者」「温かい気持ちになりました」などのコメントが、祝福の言葉と合わせて並びました。

第7話は、11月16日(水)22時スタート。

浦島エイジ(山田涼介)のもうひとりの人格“B一”は、雪村京花(門脇麦)を刺したのはLLだと知る。そんなB一の前に現れたのは、京花を刺した容疑者となっているエイジを追って、ナミ(川栄李奈)を尾行していた刑事・桃井薫(桜井ユキ)だった。LLが生きているというB一の話を聞いてしまった桃井は、自殺したエイジの父・八野衣真(早乙女太一)がLLだと結論づけた捜査結果に疑念があることを伝え、B一に3日の猶予を与えると言い出す。その間に父親の無罪を証明してみせろ、というのだ。

PICK UP