『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介の演じ分けを監督が絶賛!「同じ人物が演じているとは思えない」

公開: 更新: フジテレビュー!!
『親愛なる僕へ殺意をこめて』山田涼介の演じ分けを監督が絶賛!「同じ人物が演じているとは思えない」

山田涼介さんの”二重人格”の演技を監督が絶賛しました。

10月5日(水)22時スタートの水10ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』。連続殺人犯を父に持つ主人公の大学生(浦島エイジ)がある日、自らが二重人格であることを悟り、「もう1人の自分」が殺人を犯しているかもしれないと底知れぬ不安にかられて、真相を明らかにしようと決意。どんでん返しのストーリー展開が見どころの二重人格サスペンスです。

放送初回を前に、番組の公式Twitterでは、総合演出を務める松山博昭監督がドラマの見どころを動画で語りました。

松山監督は山田さん(Hey! Say! JUMP)の演じ分けについて、「全く真逆のふり幅のお芝居を見せてくれていて、同じ人物が演じているとは思えない」と絶賛。

また、本作に「濃いめのキャラクター」が多く登場することについても、「キャラクター同士のぶつかりあいと、個性豊かなキャラクターを楽しんでもらいたい」と語りました。

放送直前の制作発表会!山田涼介 朝ドラヒロイン経験者・川栄李奈からの言葉受け「次のヒロインは僕」

そんな、笑顔の似合う大学生エイジと、二重人格の「B一(びーいち)」を演じ分ける山田さんは、第1話放送を前に、エイジと協力関係を結ぶナミ役の川栄李奈さんと朝早くから情報番組に番宣で連続出演をしました。

めざましテレビ』『ノンストップ!』と、連続してキラキラした笑顔で出演する2人に、公式Twitterには、「朝から2人ともかわいすぎ」「元気もらえました!」という声が多く寄せられていました。

続く『ポップUP!』には、山田さん1人で出演することとなり、川栄さんから「山田さん、お願いします」と託されると、川栄さんを指して寂し気に「来ません」とつぶやく山田さん。この姿には、「1人で心もとなそう(笑)」「テンション低くなってる?」など、山田さんへの心配(?)コメントが並びました。

第1話は、10月5日(水)22時スタート(初回15分拡大)。

浦島エイジ(山田涼介)は明京大学の2年生。「人生楽しんだもの勝ち。楽しければそれでいい」とお気楽な大学生活を送っているエイジだったが、実は仲間たちにもひた隠しにしてきた秘密があった。15年前に日本中を震撼させた連続殺人事件――通称『LL事件』の容疑者が、エイジの実の父親・八野衣真(早乙女太一)だったのだ。警察に追われた八野衣は、自ら火を放って自殺したが、「また殺す……LL」という謎のメッセージを残していた。

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