幻のブランド豚”TOKYO-X”の旨みで、松岡修造が「シューゾーX」に変身!?

公開: 更新: フジテレビュー!!
幻のブランド豚”TOKYO-X”の旨みで、松岡修造が「シューゾーX」に変身!?

松岡修造さんが、幻のプレミアムポークに舌鼓!

10月2日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、東京都福生市の「TOKYO-X」が紹介されました。

3種類の豚の良いとこ取り「TOKYO-X」

「TOKYO-Xランチ」 「TOKYO-Xランチ」

東京福生市の地元の名店、カジュアルフレンチレストラン「シュトゥーベン・オータマ」を訪れた松岡さんは、東京都のブランド豚「TOKYO-X」を使用した「TOKYO-Xランチ」をいただくことに。

「TOKYO-X」とは、東京都が7年かけて開発した「幻の霜降り豚」で、北京黒豚(肉のきめ細かさ)、バークシャー(上質な脂肪)、デュロック(筋肉脂肪の多さ)の3種類の豚を掛け合わせて長所を良いとこどりした品種だと、「シュトゥーベン・オータマ」の渡辺加織さんは解説してくれます。

まずは、白ワインでじっくり煮込んだ「TOKYO-Xの煮込み」を頬張った松岡さんは、「すっごい旨み、旨みって豚の脂なんですね」と目を丸くします。そして、「最終的に来る”X”は旨みと甘みです」とコメントとすると、すかさず「そうです」と渡辺さんから同意が。

コンロではなくオーブンで優しく長時間煮込むことで、旨み(脂)を肉に残していると、調理のポイントも教えてくれました。

左から)松岡修造さん、「シュトゥーベン・オータマ」渡辺加織さん 左から)松岡修造さん、「シュトゥーベン・オータマ」渡辺加織さん

続いては、ドイツ式の製法で作った「TOKYO-Xのソーセージ」をひと口。松岡さんは、「これはものすごい、ジューシーXですね」とうなづきます。

元々、水田が多かった福生では養豚が盛んで、新鮮な豚肉が簡単に手に入る土地だったと渡辺さんが教えてくれると、松岡さんは「豚がたくさん獲れるということで有名だったんですね」と福生の土地柄について思いを馳せます。

松岡修造

そして、松岡さんは「TOKYO-Xをそれぞれのかたちで食べながら、僕の体も変わってきています」と前振りをし、「シューゾーX」と決めの言葉を発すると、満面の笑顔でTOKYO-Xを口に運んでいました。

次回は10月9日(日)に放送予定。

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