小池徹平 新たなパートナーに城田優を迎え「キンキーブーツ」感激の開幕!

公開: 更新: フジテレビュー!!
小池徹平 新たなパートナーに城田優を迎え「キンキーブーツ」感激の開幕!

小池徹平さんと城田優さんが圧巻のステージを披露しました。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」の公開稽古が9月30日、東急シアターオーブで行われ、小池さん、城田さんらが登場しました。

本作は2013年、トニー賞で最多となる13部門にノミネートされ、6部門を受賞。経営不振に陥った老舗の靴工場の跡取り息子・チャーリーが、ドラァグクイーンのローラに出会い、差別や偏見を捨て、ドラァグクイーン専門のブーツ工場として再生する過程が描かれた同名のイギリス映画(2005年)をミュージカル化したもので、全曲の作曲をシンディ・ローパーさんが手がけています。

日本では2016年に小池さんと三浦春馬さんの主演で初めて上演され、2019年に再演。連日、大盛況となりました。

そして、日本で3度目の上演となる2022年、チャーリーに小池さん、ローラに城田さんが扮し、靴工場で働く従業員のローレンをソニンさん、チャーリーのフィアンセ・二コラを玉置成実さん、靴工場の現場主任・ドンを勝矢さん、工場長のジョージをひのあらたさんが演じます。

同級生 小池徹平城田優が満を持しての共演

小池さんがチャーリーを演じるのは3度目とあって、もはや貫禄の演技。クリアで伸びやかな歌声を披露したほか、恋や仕事のことで葛藤するチャーリーを繊細に演じました。

一方、今回がローラ役初挑戦となった城田さん。190㎝近い長身でブーツを履くと、その身長は優に2m超え。華やかなルックスもあいまって、カリスマ性にあふれたドラァグクイーン・ローラをパワフルに熱演。小池さん演じるチャーリーと並んだときの身長差には微笑ましいものがあり、また、高校時代、クラスメートだったというお二人の共演には熱いものがこみ上げます。

そして、靴工場に勤めるローレンに扮したソニンさんは、コケティッシュな女の子を巧みに演じ、チャーリーへの恋心をキュートに表現しました。

そして、演出を担当するジェリー・ミッチェル氏から開幕に向けてのメッセージが届きました。

ジェリー・ミッチェル(演出)コメント

3回目の「キンキ―ブーツ」とともに、また東京に戻ってくることができてうれしいです。

徹平、ソニン、成実、勝矢、あらた、そして、今回は優が率いるカンパニーのステージを見て、とても興奮しています。

徹平演じるチャーリー・プライスと、それぞれの登場人物の関係性が「キンキーブーツ」のストーリーの中で完成されていて、すべてのエンジェルスとファクトリーワーカーがこの作品に魔法をかけています。

そして、城田優は美しく、背が高く、ローラとしてとても感動的な存在です。彼の歌声は一流で、そして、素晴らしい俳優でもあります。彼のローラを日本の皆様に紹介できることを楽しみにしています。

改めて、この東京で、特に私たちが一緒に耐え忍んだこの2年間の後に、皆様をこの作品で元気づけることができて(=Raise everybody up)、とてもうれしいです。

愛とともに、みんなで前に進みましょう。素晴らしい公演になりますように。

公式サイト:http://www.kinkyboots.jp/

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