土ドラ『個人差あります』の主題歌はJUNNAの新曲「曖昧な2人」

公開: 更新: フジテレビュー!!

『個人差あります』の主題歌に、JUNNAさんの新曲「曖昧な2人」が決定しました。

夏菜さん、新川優愛さん、白洲迅さんトリプル主演、土ドラ個人差あります』(8月6日スタート!/東海テレビ・フジテレビ系)。

『個人差あります』は、突如、性別が変わってしまう「異性化」に翻弄される夫婦の物語。

ある日、夫が女性になったら――突然性別が変わる架空の設定、「異性化」を切り口に、夫婦や恋愛の多様なあり様を描くラブストーリーです。

「異性化」する磯森晶を、夏菜さん(女性)と白洲迅さん(男性)が二人で一役を演じ、戸惑う妻・苑子を新川優愛さんが演じます。

<夏菜&新川優愛&白洲迅トリプル主演!土ドラ『個人差あります』放送>

『個人差あります』の出演者 左から)白洲迅、夏菜、新川優愛

原作は、日暮キノコさんの「個人差あり〼」(講談社「週刊モーニング」所載)。

5周年ライブで発表!自身初のドラマ主題歌

JUNNAさんが歌う、主題歌のタイトルは「曖昧な2人」。

『個人差あります』の主題歌を担当するJUNNA JUNNA

6月21日(火)に行われた、JUNNAさんの5周年記念ライブで、本人から発表されました。

楽曲は、BiSHEMPiREのサウンドプロデュースをつとめる音楽集団、SCRAMBLES内の若手クリエイター部署・TOPICS.LABがサウンドプロデュースを手がけています。

TVアニメ『マクロスΔ』に登場する戦術音楽ユニット・ワルキューレのエースボーカルとしても活躍するJUNNAさんは、これまで多数のアニメ作品の主題歌を担当。

ソロデビュー5周年を迎え、今作で初めてドラマの主題歌を担当することになります。なお、楽曲リリースの詳細については、追って発表されるとのこと。

JUNNA プロフィル(敬称略)

『機動戦士ガンダム』シリーズ、『新世紀エヴァンゲリオン』と並び、“日本三大ロボットアニメ” のひとつに数えられる『マクロス』シリーズ。その最新TVアニメ作品である『マクロスΔ(デルタ)』の劇中歌唱ユニット“ワルキューレ” のエースボーカリスト、美曇・ギンヌメールの歌唱を担当。

当時、放送スタートから35年となった歴史ある『マクロス』シリーズにおいて、最年少となる15才でデビュー。

17年6月に、1st ミニアルバム「Vai ! Ya! Vai!」でソロデビュー。同年11月にリリースされた1st シングル「Here」は、TV アニメ『魔法使いの嫁』のOP主題歌に起用され、発売初日の主要配信サイトで10のコンテンツプロバイダーで1位を独占。日本レコード協会にゴールドディスク認定される。

kj(Dragon Ash)、グザヴィエ・ボワイエTahiti 80)をはじめ、菅波栄純THE BACK HORN)、山下穂尊、現代詩人の最果タヒらからも楽曲や詞の提供を受ける。

5thシングル「海と真珠」は、クエンティン・タランティーノ監督が手がけた 映画「キル・ビル」のアニメパートを担当し、ロンドン国際広告賞の最高賞金賞を受賞する、中澤一登監督によるオリジナルアニメーション『海賊王女』のオープニングテーマに起用。プロデュースは、TVアニメ『鬼滅の刃』の音楽にて日本アカデミー賞音楽賞を受賞した音楽家・梶浦由記が担当。

22年8月〜自身初のホールツアーを開催予定。

土ドラ『個人差あります』(全8話)は、8月6日(土)スタート!毎週土曜23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

<あらすじ>

100円ショップの商品企画部に勤める磯森晶(男性:白洲迅/女性:夏菜 )は、5年前に小説家の苑子(新川優愛)と結婚し、2人暮らし。会話はあるものの、どこか冷めた夫婦生活を送っている。

『個人差あります』のシーン

ある夜 、強烈な頭痛に襲われた晶 。搬送先の病院で、命の危機を告げられる。突然のことに、動揺を隠せない苑子 。

が、そのとき 、晶のカラダに変化が起きていた。「苑子 、俺 、倒れて運ばれたんだよな…?」手術室から歩いてきた晶に、全員が驚く。晶は、女性になっていたのだ。院内に、晶の叫び声が響いた。

「男性が女性に、女性なら男性になる異性化体質といえます」。晶に「異性化」の診断が 。同一人物である証明となる「異性化証」を医師から受け取り、心は男性 、カラダは女性としての暮らしが始まった。

「バンザイして」

「うおおっ!何すんの」

晶が女性として暮らせるよう、ブラジャー購入のためバストサイズを測ったり、メイクを教えたり、献身的に支える苑子 。

『個人差あります』のシーン

「妹ができたみたいで楽しい」という苑子に、男のときに久しく感じていなかった絆を再び感じ始める。

こうして無事 、社会復帰を果たしたが、「おっぱい触り放題だろ?」といったセクハラ被害や満員のエレベーターで痴漢に遭うなど、女性の苦労や生きづらさを知る。

カラダは女性、心は男性だからこそ気づく、世の中の「女性」への目線…。それは、家庭でも同様で、苑子の言葉に無意識のうちに男女で役割の区別をしていたことに気づく晶。

『個人差あります』のシーン

異性化したことで、みえてきた男性の視点と女性の視点の違い。さらには、さりげなく自分を気遣う上司にキュンとなるなど男性へのまなざしも変わってきて…。

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