『ツギクル芸人グランプリ2022』決勝進出15組&放送地域拡大が決定!

公開: 更新: フジテレビュー!!
『ツギクル芸人グランプリ2022』決勝進出15組&放送地域拡大が決定!

『ツギクル芸人グランプリ2022』決勝進出者、15組が決定しました。

次に「来る」(=ツギクル)芸人はコイツらだ――今年も『ツギクル芸人グランプリ』が放送されます。

「M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1グランプリ」などのお笑い賞レースにも連なる戦い、「ツギクル芸人グランプリ」が今年も開催。

フジテレビでは、決勝大会の模様を『ツギクル芸人グランプリ2022』(5月21日放送)として、初の生放送。今年は、東海テレビテレビ西日本北海道文化放送仙台放送へ放送地域を拡大することも決定しました。

昨年に引き続き、爆笑問題がMCを務めることも決定しました。

『ツギクル芸人グランプリ』とは、漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、今後の芸能界を担うであろう“次世代のスター芸人”、すなわち「ツギクル芸人」を発掘するために、日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する、年に一度のお笑いコンテスト。

今回が3回目の開催。MCは、2年連続で爆笑問題が務めます。

<MCは爆笑問題『ツギクル芸人グランプリ2022』生放送!>

3年ぶりに有観客で行われた予選会

今年の予選会は『ツギクル芸人グランプリ2019』以来、3年ぶりに有観客にて開催。チケットを購入した一般のみなさん、番組制作者など多様な視点で審査が行われました。

連日、会場は笑いに包まれ、「選べない」「予想よりもレベルが高くて驚いた!」と審査員たちを悩ませました。そんな予選会を勝ち抜いたのは、以下の15組。

決勝進出者

キュウ(タイタン)2021年決勝進出

サスペンダーズ(マセキ芸能社)/2021年決勝進出

さんだる(ホリプロコム)/2019年決勝進出

Gパンパンダ(ワタナベエンターテインメント)/2019年決勝進出

10億円(吉本興業ホールディングス)

ストレッチーズ(太田プロダクション)

ゼンモンキー(ワタナベエンターテインメント)/2021年決勝進出

竹内ズ(プロダクション人力舎)

TCクラクション(グレープカンパニー)

ネギゴリラ(プロダクション人力舎)

ハナイチゴ(太田プロダクション)

パンプキンポテトフライ(ホリプロコム)

ママタルト(サンミュージックプロダクション)/2021年決勝進出

森本サイダー(松竹芸能)

わらふぢなるお(グレープカンパニー)

(五十音順/敬称略)

決勝初進出は9組、2度目の決勝進出は6組!

初進出を決めたのは、9組。

「R-1グランプリ2021」決勝に進出した森本サイダーさん。多くの人気お笑い芸人たちを世に送り出すお笑いライブ制作やマネジメントを手掛ける会社・K-PROが主催する「K-PROライブアワード2021」でMVPを獲得したストレッチーズ

サンドウィッチマンらが所属する芸能事務所・グレープカンパニーの若手No.1を決めるライブ「ザ・葡萄王~笑いを収穫せよ~」(2021年)で優勝したTCクラクションら、お笑い賞レースで結果を残してきた実力派がそろいます。

また、コンビ結成から1年足らずで決勝に出場するのが、10億円。破竹の勢いでグランプリを勝ち取るのでしょうか!?

ほかにも、初の単独ライブ開催を控えるパンプキンポテトフライ、仲の悪さが話題の異色コンビ・竹内ズ、テレビ番組にも出演し、お笑いファンのみならず多くの注目を集めるハナイチゴ、ネギゴリラ、わらふぢなるおも駒を進めました。

さらに、2度目の決勝進出となる6組も見逃せません。

2年連続の決勝進出を果たすのは、2018年から毎年単独公演を行うキュウ。昨年、新たに漫才に挑み「M-1グランプリ2021」へ初出場したサスペンダーズ、そしてゼンモンキー、ママタルト。

また、さんだる、Gパンパンダは『ツギクル芸人グランプリ2019』以来の決勝となり、悲願のグランプリを狙います。

『ツギクル芸人グランプリ2022』は、5月21日(土)14時30分より、フジテレビで放送されます。

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/tsugikuru/

公式Twitter:https://twitter.com/engei_8

PICK UP