昼ドラ「愛憎グルメ」史、犬神家「スケキヨの足」史…笑撃の発表が続々!

フジテレビュー!!
昼ドラ「愛憎グルメ」史、犬神家「スケキヨの足」史…笑撃の発表が続々!

『私のバカせまい史』第2弾が放送されます。

私のバカせまい史』(5月6日放送/フジテレビ)は、これまで誰も調べたことがなかった“せま~い歴史”=「バカせまい史」を紹介する、バカバカしくもアカデミックなバラエティ番組。

人気芸能人がプレゼンターとなって、あるジャンルについて徹底的に調べ上げた「バカせまい史」の研究成果を発表します。今年2月26日(土)の放送に続いて、待望の第2弾となる今回は、初の全国放送となります。

MCのバカリズムさんは、前回に引き続いて“研究長”を務め、進行は永島優美フジテレビアナウンサー。

今回のプレゼンターは、板倉俊之インパルス)さん、ヒコロヒーさん、森田哲矢さらば青春の光)さんという顔ぶれ。検証VTRのナレーターは、前回に続いて窪田等さんが担当します。

『私のバカせまい史』の(左から)永島優美アナ、ヒコロヒー、バカリズム、板倉俊之、森田哲矢 左から)永島優美アナ、ヒコロヒーバカリズム板倉俊之森田哲矢

「ドロドロ昼ドラ“愛憎グルメ”史」

板倉さんがプレゼンするのは、かつてフジテレビ系で13時台に放送され、多くのファンを魅了してきた、東海テレビ制作の帯ドラマ、通称「昼ドラ」の「バカせまい史」。

『私のバカせまい史』の板倉俊之 板倉俊之

夫婦ゲンカ、不倫、嫁姑の確執…そのドロドロの愛憎劇を表現する上で欠かせないのが、劇中に登場する“料理”だという板倉さんは、これを「愛憎グルメ」と定義し、その意外な進化の歴史をひもといていきます。

板倉さんは、歴史上最初の愛憎グルメといわれる、大ヒットドラマ『真珠夫人』(2002年)に登場した「たわしコロッケ」をはじめ、「○○ステーキ」「××カツレツ」など、歴代の昼ドラで女性たちが憎しみを込めて作ってきた、恐ろしすぎる愛憎グルメのメニューの数々を紹介。

そして、これら愛憎グルメの意外な“弱点”を指摘しつつ、最後は、ついに愛憎グルメの“最終形態”を発表します。

スタジオ中が凍りつき、やがて爆笑に包まれた、その究極のメニューとは…。

また、『真珠夫人』ほか多数の昼ドラを手がけた、脚本家の中島丈博氏にインタビュー。愛憎グルメの誕生秘話を語ってもらうほか、なんと最新の愛憎グルメの一品を考案してもらうことに!

日本映画最大のミステリーに挑む「犬神家の一族“スケキヨの足”史」

ヒコロヒーさんは、映画の世界の「バカせまい史」をプレゼン。

『私のバカせまい史』のヒコロヒー ヒコロヒー

市川崑監督の代表作のひとつ「犬神家の一族」(1976年)で、最も有名な場面ともいうべき“水面にそびえ立つ生足”の映像。

マニアの間で「スケキヨの足」と呼ばれる、このシーンに注目したヒコロヒーさんは、「スケキヨの足」をかたどった指し棒を片手に、「スケキヨの足」だけに特化した歴史を紹介します。

市川監督版の映画以降、たびたび映像化されてきた「犬神家の一族」ですが、その中で描かれる「スケキヨの足」を年代順に見ていくと、なぜ足の曲がり具合が違うのか、そもそも人間の足なのか(マネキンなのか?)などなど、多くの疑問が浮かび上がり…。

そして、研究発表を締めくくるヒコロヒーさんの最後のスピーチに、スタジオが騒然となります。

虫歯の本当の原因を解明!?「動く!都道県別“虫歯の数”史」

前回に続いての参戦となる森田さんは、「動く!バカせま年表」コーナーを担当。

『私のバカせまい史』の森田哲矢 森田哲矢

年表をグラフ化して動かしながら、時代の移り変わりをビジュアルでわかりやすく伝えるこのコーナーで、今回紹介するのは、「都道府県別“虫歯の数”史」。

2006年から2019年までの期間における、各都道府県に在住する12歳の“虫歯の数”の1年ごとの推移を見ながら、虫歯の数はどの都道府県が多いのか、そしてなぜその場所が多いのかを、森田さん独自の“バカせまい解釈”で解き明かしていきます。

虫歯の数が第1位の都道府県とは…そして、上位に入る都道府県には、意外な共通点があることも明らかに。

さらに、このバカせま年表の動きに基づいて、各都道府県の生活習慣や、その都道府県出身の有名人などをつぶさに分析した森田さんは、その調査データから導き出した“虫歯の原因”を発表。

しかし、バカリズムさんからは「事実3割、誇張7割」と、疑いのまなざしを向けられてしまいます。虫歯予防を訴える、森田さんのメッセージとは…。

お笑いファン必見の研究テーマに、一同大興奮!

研究長のバカリズムさんも、自ら研究した「バカせまい史」を発表。

今回は、お笑い界で脈々と続く、ある壮大な歴史を深掘りしていきます。お笑いファン垂ぜんの人物名が、次々と飛び出すその研究内容に、プレゼンターの芸人たちも興味津々。

バカリズム研究長、渾身(こんしん)の研究テーマとは!?

『私のバカせまい史』のバカリズム バカリズム

「10レンチャン! パシャ得キャンペーン」対象番組である『私のバカせまい史』は、5月6日(金)23時より、フジテレビで放送されます。

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<バカリズム コメント>

――収録はいかがでしたか?

今回もみなさん、どのプレゼンも面白かったですね。ただ、自分のプレゼンは大変でした(笑)。ジャンルというより、“人”の歴史だったから、許可を取るのも大変で…。

――森田さんは、「バカリズムさんの研究発表には、いつも少しだけ悪意を感じる」と話していましたが…。

ないです、ないです!とりあえず今回はなかったです(笑)。

まぁ本当はね、“アイドルのクレヨンしんちゃんモノマネ史”がやりたかったんですけど(笑)。でも、調べるのがめちゃめちゃ大変なんで、あきらめました。

そもそも、しんちゃんのモノマネをしたことのあるアイドルを調べ出すのが、不可能ですからね。一体、何人いるんだっていう(笑)。

――テーマ選びも大変そうですね。

そうなんですよ。結構、前の段階でスタッフと打ち合わせをして、いくつかテーマの候補を挙げてもらうんですね。

でも、僕が「あっ、これがいい!」って言っても、「いえ、バカリズムさんのテーマはご自分でお考えください」って言われるんです(笑)。

「これは、バカリズムさんっぽくないので」とか、スタッフの間ではなんとなく、僕に向いてるテーマなのか、それとも向いてないのかっていう基準があるみたいで…難しいんですよね。

<板倉俊之 コメント>

――収録はいかがでしたか? 

今回、昼ドラの“愛憎グルメ”の歴史ということで、プレゼンしててすごく面白かったんですけど、特に印象に残っているのが、脚本家の中島(丈博)先生で。

インタビューしたスタッフに聞いたんですけど、先生が本当に“たわしコロッケ”を振る舞ってくれたらしいんですよ(笑)。そのスタッフは、シャレなのかマジなのかわからなくて、どうしたらいいのか困ったあげく、結局ワインを勧めて飲ませまくって、うやむやにしたらしいです(笑)。

僕としてはたぶん、シャレじゃないかとは思うんですけどね。かなりシャレがわかる方なんじゃないかなと。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

番組で、視聴者のみなさんから、われわれに調べてほしいテーマを募集してるらしいんですよ。

Twitterで「#バカせまい史」をつけて、調べてほしいテーマをつぶやいたら、番組で採用するかもしれないんですって。

ただ僕としては、逆のパターンもやってほしいんですよね。いずれ僕の方から、みなさんに調べてほしいことをつぶやくので、Twitterをやってる方は、ぜひ調査してください(笑)。

<ヒコロヒー コメント>

――収録はいかがでしたか? 

私は、「犬神家の一族」の“スケキヨの足”史を紹介させていただきました。

せまさの中にも壮大な物語がある、ということをお伝えできたかなと思うんですけど、実は、この取材には裏話がありまして。

“スケキヨの足”を語る上でキーパーソンになると思われる、ある映画関係者の方がいらっしゃるんですが、その方に取材を申し込んだら、なんと今年の3月にお亡くなりになられていたんです。

だからもし、あと1ヵ月取材が早ければ、もっと深みのある、生きた証言を聞けたかもしれないなと…。

でも、それもまた運命なのかもしれませんね。歴史って、謎に包まれたままの方が面白かったりもしますから。

――今後、調べてみたいテーマはありますか?

テーマはちょっと思いつかないんですが、もし次の機会があったら、私もバカリさんみたいに全部のデータを自分ひとりで調べてみたいですね。

さっき森田さんにそう話したら、「それは茨(いばら)の道やぞ」って心配されましたけど(笑)。

<森田哲矢 コメント>

――収録はいかがでしたか? 

日本全国の“虫歯の数”の歴史ということで、前回より、だいぶ難しかったです。虫歯っていうテーマはね、みなさん想像する通り、けっこうせまいんですよ(笑)。いろいろ苦労しましたね。

――今後、調べてみたいテーマはありますか?

正直、当分は考えたくないですね(笑)。いやもう、テーマを選ぶのも大変やし、プレゼンを考えるのも大変なんスよ、めちゃくちゃ!

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/bakasemaishi/