『やんごとなき一族』一大ホテルグループの社長役で石黒賢が出演!

フジテレビュー!!

『やんごとなき一族』第3話に石黒賢さんが出演します。

やんごとなき一族』は、講談社「Kiss」で連載中の、こやまゆかりさん作の同名コミックが原作。

庶民の家庭から上流社会の一族に嫁ぐことになった主人公・篠原佐都(しのはら・さと/土屋太鳳)が、理不尽な一族のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)されながらも、夫・深山健太(みやま・けんた/松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”です。

16年ぶりに木曜劇場に出演!

石黒さんが演じるのは、深山家の三男・大介(だいすけ/渡邊圭祐)の妻で、佐都の義妹・リツコ(松本妃代)の父である万野誠(ばんの・まこと)。

万野は、民宿を営んでいた実家を急成長させ、一代で日本一のホテルチェーン「ザラスホテルグループ」を創り上げた、すご腕の経営者であり、深山家の親戚として当主の圭一(けいいち/石橋凌)とも懇意にしている人物。

そして、深山グループの一員となった健太にとって初仕事となる、新たなホテルプロジェクトのカギを握る存在でもあります。

また、娘のリツコが深山家に嫁いだことは、彼や万野家にとって大きな意味があるようで…。

石黒さんが木曜劇場に出演するのは、『不信のとき~ウーマン・ウォーズ~』(2006年)以来、16年ぶりのこととなります。

健太の初仕事となる一大プロジェクトに、万野はどのように関わってくるのでしょうか。

「10レンチャン! パシャ得キャンペーン」対象番組である『やんごとなき一族』第3話は、5月5日(木)22時より、フジテレビで放送されます。

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このドラマを見て、いい息抜きになってもらえるとうれしい

<石黒賢 コメント>

漫画原作という話を聞いたとき、役者の芝居も含めて、リアリティを度外視して振りきれた作品になれば、きっと面白いんじゃないかなと感じました。

今回、私は万野役を演じますが、いつも役を演じるときは、「どんな役をやっても、そこに少しでもユーモアを感じさせたい」というふうに心がけているので、そういったところも出していけたらと思っています。

コロナ禍でつらいことが多い世の中ではありますが、みなさんがこのドラマを見て、いい息抜きになってもらえるとうれしいです。

翌日の朝、「よし!今日も一日頑張ろう!」という気持ちになってもらえるような、楽しい作品をお届けします。

<第3話あらすじ>

深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。

しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。

ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫(とんざ)することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。

健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだあとの片づけを佐都に頼んだのだ。

断りきれない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティを開催する。

同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティをおひらきにすると言いだし…。

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