三宅健「美容に気を使い始めたのは30代から」若さを保つ秘訣とは?

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三宅健「美容に気を使い始めたのは30代から」若さを保つ秘訣とは?

4月4日、湘南美容クリニックの新CM発表会に三宅健さんが登場しました。

司会者から「さすが奇跡の40代!本当にお肌が綺麗ですね!」と声をかけられると「盛ってませんか?アクリル板越しだからじゃないですか?」と謙遜してみせました。

三宅さんが、美容に気を使い始めたのは30代からだそうで、「30歳になるときに、周りのスタッフさんから『そろそろケアしたほうがいいよ』と言われまして、誕生日のプレゼントに化粧水などのスキンケアのものをいただいて、意識するようになりました。それまでは無頓着なほうでした」と明かしました。

続いて、「美肌を保つ上で欠かせないこと3つ挙げるとしたら?」と聞かれると「保湿・睡眠・食事」を挙げ、「自分にあった化粧水を使う事が大切だと思いますし、睡眠時間の理想は7時間、なるべく確保するようにしています」と話しました。

食事面については「野菜不足だなと思ったら積極的ににとるようにしています。食事のバランスは考えています」と美容意識の高さを覗かせました。

次に、「綺麗な肌のおかげで良かったと思う事」を聞かれると「若く見られることが1番かもしれないですね」とにっこり。

「スキンケアに気を使う事で、顔色が良かったり、健康的である事は、良い印象を与えるので、人前に出て仕事をする上で、美容に気を使う事は大切だと思います」とコメントしました。

さらに「心地よい生活を送るために心がけている事」について質問されると「なるべくストレスを感じないように生活する事ですね。僕だったらアートが好きなので美術館に行ったり、好きなサボテンを愛でたり、好きなものに囲まれた生活、自分の日常の中で、リラックスできる時間を作っています」と明かしました。

CM撮影を通して、気になっている美容医療は脱毛だという三宅さん。「男性だとやっぱり髭の悩みが…毎日剃らないといけないので、無くなったら朝の時間に余裕ができますし、良いと思います」と話しました。

それにちなみ、“脱〇〇”といった「これだけはやめたい事」を聞かれると、三宅さんは「どうしてもあると食べてしまうのはお菓子ですね。脱・お菓子をしたいですけど、やめられないですね」とコメント。

「甘いのを買うって事は、しょぱいのも買わないといけないじゃないですか」と持論を展開し、「エンドレスリピートです」と笑いました。

最後に「綺麗になるという事は、今の時代男性女性とはず誰もが求める事だと思います。まだ、きっかけがない、勇気がないという方は、一歩踏み出していただいて、皆さんで、ぜひとも綺麗になっていけたらと思います」と締め括りました。

新CMは、4月9日より関東圏、関西圏で放映開始されます。