伊野尾慧×小池徹平 魂のぶつかり合いの舞台裏に迫る!

フジテレビュー!!
伊野尾慧×小池徹平 魂のぶつかり合いの舞台裏に迫る!

伊野尾慧さん主演、土ドラ『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』がいよいよ最終回を迎えます。

完全記憶力を持つ民俗学の准教授・高槻彰良(伊野尾慧)と、人の嘘がわかる大学生・深町尚哉(神宮寺勇太)の凸凹バディによる謎解きミステリー。

Season2から新たに、謎多き男・寺内一として小池徹平さんが登場。高槻の過去を巡るサスペンスフルな展開に、早くもネットが盛り上がっています。

最終回では、新たに全国各地で起きている失踪事件の真相と、高槻自身が幼少期に遭った神隠し事件の謎が紐解かれる展開に。

そんな最終回の撮影は、とある神秘的な池で行われました。

青い水をたたえた池を背に芝居をすることになった伊野尾さんと小池徹平さん。

二人は、物語のクライマックスで対峙するのですが、脚本の内容をどうやって生きた人間の物語にするか、撮影直前まで悩んでいたといいます。

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』のシーン 寺内一(小池徹平

番組Pがクライマックスシーンを述懐

そんな中、クライマックスシーン撮影の前日、たまたま時間を作ることができた伊野尾さんと小池さんは、プロデューサー、監督も交えて、それぞれの思いをぶつけ合ったといいます。

番組プロデューサー(以下、番組P):高槻として生きてきた伊野尾さんは、高槻としての脚本の解釈を、そして小池さんは寺内として読んだときに感じた感情を素直に話してくださいました。正直、どちらの感覚も正解で…何を選ぶべきか、監督も含めて2時間以上話し合いましたね。でも、結局結論が出なくて…(苦笑)。

結局、演技プランが固まらないまま撮影を迎えた伊野尾さんと小池さん。監督からは「感じたままをそのままぶつけてほしい」とだけ指示があり、クライマックスシーンの芝居が始まりました。

番組P:シーンの内容は、脚本で知っているはずなのに、何が起こるかわからない緊張感が現場に漂ってました。ただ、ピリピリした空気という感じではなくて、何か大きなものに包まれている感覚と言うか…。

伊野尾さんには高槻として、小池さんには寺内として、ただそこに存在してもらえれば、きっと何かが生まれる妙な安心感があったんです。

撮影が始まると、その感覚が間違っていないことがわかりました。お二人から、脚本とは違う動きが出てきたんですが…それを見せられた我々は、もう完落ち状態。

「そうだよな、こういうことだよな」って鳥肌を超えたあったかい気持ちが、自分の内側から湧いてきたんです。長いこと、この仕事をやってますが、あの感覚は初めてでしたね。

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』のシーン 左から)佐々倉健司(吉沢悠)、生方瑠衣子(岡田結実)、深町尚哉(神宮寺勇太)、高槻彰良(伊野尾慧)

最大の怪異事件「神隠しの怪」の謎を追う、土ドラ『准教授・高槻彰良の推察Season2』第4話は、3月26日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

<第4話あらすじ>

禁忌を犯した人間が次々と失踪する「神隠し」の謎が少しずつ明らかになる中、瑠衣子(岡田結実)の調査によって高槻(伊野尾慧)は寺内(小池徹平)の過去のある出来事を知る。

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』のシーン 生方瑠衣子(岡田結実)

寺内はすでに姿を消してしまっていたが、高槻に「あなたが使命を思い出すのを待っています」というメッセージを残していた。

『東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 准教授・高槻彰良の推察 Season2』のシーン 寺内一(小池徹平)

尚哉(神宮寺勇太)、佐々倉(吉沢悠)とともに、青き水をたたえた禁足地・大沼池に向かう高槻だったが…。

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