黒柳徹子、ビヨンセ、ガガ、シャネル…生き様を通してSDGsを考える

フジテレビュー!!
黒柳徹子、ビヨンセ、ガガ、シャネル…生き様を通してSDGsを考える

世界の女性たちのアッパレな生き様を楽しみながら、共にSDGsについても考える番組『世界アッパレ女性列伝 SDGsバラエティ 生様様様(いきざまさまざま)』(フジテレビ)が放送されます。

放送2日前となる3月8日(火)は、素晴らしい活動を行ってきた女性たちの勇気をたたえる国際女性デー。

女性たちの生き様を見て、知って、考えることがSDGsのゴールのひとつであるジェンダー平等にもつながるということで、この番組でも国も時代も問わず、社会で活躍するさまざまな女性たちの生き様にフォーカスし、生き方の多様性を考えていきます。

MCは、風間俊介さん、桐谷美玲さん(桐谷さんは、今回初めてMCに挑戦)。

ゲストに、ヒロミさん、IKKOさん、田中卓志アンガールズ)さん、神田愛花さん、髙地優吾(SixTONES)さん、ヒコロヒーさん、朝日奈央さんを迎え、VTRに出てくる女性たちと同じ状況になった場合、自分だったらどうするのかを考えていきます。

『世界アッパレ女性列伝 SDGsバラエティ 生様様様』(後列左から)田中卓志、神田愛花、髙地優吾、ヒコロヒー、朝日奈央(前列左から)ヒロミ、風間俊介、桐谷美玲、IKKO後列左から)田中卓志、神田愛花、髙地優吾、ヒコロヒー、朝日奈央
前列左から)ヒロミ、風間俊介、桐谷美玲、IKKO

黒柳徹子のたまねぎヘアに隠された生き様

番組では、黒柳徹子さんを特集。黒柳は、1984年から国連児童基金(ユニセフ)親善大使として活動し、今まで訪れた国はおよそ40ヵ国。

過酷な国に赴くことも多々あるこの活動を、なぜこんなにも長く続けているのでしょうか。そこには、勇気ある行動を起こしたからこそ得られたある秘話がありました。

さらに、芸能界の名だたる大物たちが、次々と黒柳さんの驚くべき生き様を暴露。あの独特のたまねぎヘアにも、彼女のアッパレな生き様が隠されていたことが明らかになります。

渡辺直美「生き様が芸人でありたい」

また、コメディアンとしてニューヨークに拠点を置き、日本とアメリカをまたにかけ活躍をしているお笑い芸人・渡辺直美さんの生き様にも迫ります。

渡辺さんは、2019年にニューヨークでの活動を決意したとき、インスタグラムに「生き様が芸人でありたい」と語り、今や“世界のナオミ”として、それを有言実行している女性の1人です。

世界のトップアーティストや、王室、皇室の女性たちの生き様も

ほかにも、世界のトップアーティスト・ビヨンセ、独特のファッションやパフォーマンスで世界中の人々を魅了している、レディー・ガガ、自ら看板に顔を出してホテルの広告塔になっている、アパホテル・元谷芙美子社長、世界のトップモデルとして活躍する冨永愛さん、ミステリーの女王、小説家の山村美紗さん、20世紀を代表するデザイナー・ココシャネル、さらには、世界の王室、皇室の女性たちの生き様にも迫っていきます。

この番組は、フジテレビ、BSフジ、ニッポン放送の3社が、国際社会共通の目標として定められたSDGsについて、視聴者、リスナーと一緒に学び、考え、実戦していくことを目指す「楽しくアクション!SDGs」3波連合プロジェクトの一環として放送されます。

『世界アッパレ女性列伝 SDGsバラエティ 生様様様』は、3月10日(木)20時より、フジテレビで放送されます。

MCが初めてだったので本当に緊張しました

<風間俊介&桐谷美玲 コメント>

――収録はいかがでしたか?

風間:信じられないくらい素晴らしい番組でした。始まる前までは、生き様を学んでいくということだったんですけど、だんだんとVTRに出てくる方々の信念を学んでいくような感じになっていきました。

我々ができること、テレビができること、作品を作っていく者たちができること、今、自分に何ができるかなとか、いろいろ考えさせられた時間でしたね。最高に楽しかったです。

桐谷:MCという役割が初めてだったので本当に緊張しました。あまり上手にできず、みなさんに助けていただきましたが、これは私にとってひとつの挑戦となりました。

VTRに出てくるかっこいい女性たちのように、思ったことを行動に移すという、小さな一歩かもしれないですが、私も今回そこに共通するようなことができたのかなと思いました。

番組で紹介された方々が本当に素敵だったので、思っているだけじゃなくて、私も人に何かを与えられるようなことをやっていきたいと強く思いました。

――一番印象に残った女性は?

桐谷:同じようなお仕事をされているということでいえば、冨永愛さんは本当にあこがれです。

実際お会いしたこともあるんですけど、すごくフランクに話しかけてくださるんですよね。でも、一方で「絶対負けない!」という精神を持って、世界で挑まれている姿はやっぱりかっこいいです。

同じ母親としても、子どもがいてランウェイに出るって前代未聞のことだったと思うんですけど、それも含めて「自分なんだ!」と表現をされている、強いかっこいい女性ってあこがれます。

自分も、昔からかっこいい女性になりたいと思っているので、改めて私もがんばらなきゃなって思いました。

――ズバリ、ご自身の生き様とは?

風間:不思議なご縁で芸能界で生きているんですけど、「本当に、私は地味で存在感のない男なんですよ」っていうインフォメーションをしっかりやっていくというのが、僕の生き様として大事なことなんだなって思っています。

桐谷:私は、ずっと無理しないでできることをコツコツとやっていくことを心がけているんですけど、それだけを聞くとすごく消極的と捉えられることもあると思うんです。

でも、それで無理して自分が壊れていくよりは、自分に興味があることや、やってみたいと思うことを100%真剣に向き合って、120%で返したいと思っているので、そこはこれからも変わらないかなと思います。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

風間:もちろんすごくアカデミックな内容が入ってきたり、今世の中で言われているSDGsって、ちょっと大きなことが動いている印象はあるかもしれないんですけど、この番組はまったくそんなことはなくて。

昔の人だってずっとやり続けてきたことなんだから、この時代では何が変わるのか、この時代を生きているみんなは、後に“あの世代は何を残したのか”と語られる世代なのかというのを、ぜひ見て感じてもらいたいです。

明日こんなことやってみようかなとか、自分の生活の中で今日より明日の方がいい自分になれるとか、そんなヒントがたくさんある番組だなと思います。

桐谷:いま女性が社会進出をして、女性の働いている姿がかっこいいと見てもらえるようになってきましたけど、そういうふうになるには、その前の時代を作ったいろいろな人がいるんだよっていうことが、この番組を通してわかりますし、さらにさらによくしていこうと頑張っている人たちがいらっしゃるので、その姿をみなさんに知ってもらいたいと思います。

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/sdgsvariety/index.html