吉田鋼太郎「まさか最後が“モミモ~ミ”なんて」撮了コメント到着

公開: 更新: フジテレビュー!!
吉田鋼太郎「まさか最後が“モミモ~ミ”なんて」撮了コメント到着

いよいよ最終回を迎える『おいハンサム!!』より、吉田鋼太郎さん、木南晴夏さん、佐久間由衣さん、武田玲奈さん、MEGUMIさん、浜野謙太さんからクランクアップコメントが到着しました。

演者、山口(雅俊)監督、スタッフ…みなさんが素晴らしい!

レギュラー陣で一足先にアップとなったのが、長女・由香(木南晴夏)の元カレ・大森役を演じる浜野さん。

いつもはスーツ姿の大森だが、最後の撮影は、ジャージ姿で伊藤家にやってくるというシーンでした。

無事に撮影が終わり、伊藤家の面々とスタッフらが 送る盛大な拍手の中、最後の挨拶をした浜野さん。

<浜野謙太 コメント>

『おいハンサム!!』の(左から)大森(浜野謙太)、長女・由香(木南晴夏) 左から)大森(浜野謙太)、長女・由香(木南晴夏)

もうちょっと大森でいたかったです。本当に短いなぁと思っています。演者のみなさんが素晴らしい人ばっかりで、やっていて本当に幸せだったんで。

あと山口雅俊監督も本当に完璧にやられていて…素晴らしい監督もさることながら、その才能を信じて全力で支えてきたスタッフのみなさんが本当に素晴らしいと思います。

また、どこかでご一緒できたらうれしいので、僕も頑張ります!おつかれさまでした!

お父さんの演説には、グッと来てしまう事が何度も!

その後、伊藤家5人の撮影が続き、次にアップとなったのが長女・由香役の木南晴夏さんと母・千鶴役のMEGUMIさん。

拍手の中、吉田さんからそれぞれに花束が渡されました。

『おいハンサム!!』の(左から)武田玲奈、佐久間由衣、吉田鋼太郎、木南晴夏、MEGUMI 左から)武田玲奈、佐久間由衣、吉田鋼太郎、木南晴夏、MEGUMI

<木南晴夏 コメント>

本当に楽しかったです!山口監督の、その場で生まれる演出も、その場の雰囲気から生まれている分すごく自然でやりやすかったです。

妹たちのお芝居も勉強になることがたくさんありましたし、お母さんの飄々(ひょうひょう)としたキャラクターもすごく好きだったし、お父さんの演説には不覚にもグッと来てしまうことが何度もあって、本当に楽しかったなぁという思い出です。ありがとうございました!

『おいハンサム!!』の長女・由香(木南晴夏) 長女・由香(木南晴夏)

監督の世界観は唯一無二で、やっぱり面白い

<MEGUMI コメント>

『おいハンサム!!』の(左から)父・源太郎(吉田鋼太郎)、妻・千鶴(MEGUMI) 左から)父・源太郎(吉田鋼太郎)、妻・千鶴(MEGUMI)

山口さんとは、何度もご一緒させていただいていますが、ビックリすることがまだまだあるんだなぁと、今回も思いました(笑)。ですが、監督の世界観は唯一無二で、そしてやっぱり本当に面白い!

今回いろんなプロデューサーやママ友、そして植木屋さんとか幅広いジャンルの人から「見ているよ」と言われて、撮影は大変だったけれども、すごくうれしいなと思いました。

ここまで1人も体調崩さずに過ごせたことが奇跡だなと思っております。監督、そしてみなさま、ありがとうございました!

本当の家族に会いに来るような雰囲気だった!

そして、この日ラストの撮影へ。それは第6話で登場し話題となった「モミモ~ミ」のシーン!

酔って帰った源太郎(吉田鋼太郎)が、妻の千鶴と間違え、次女の里香(佐久間由衣)の後ろ姿に抱きつくシーンでした。

このシーンで無事クランクアップとなった、吉田さんと佐久間さんに監督から花束が渡されました。

<佐久間由衣 コメント>

里香は最初、伊藤家から離れたところでの参加だったので、ちょっと緊張していたんですけど、途中からは本当に家族に会いに来るような雰囲気で楽しませてもらいながらも、大先輩の方々に囲まれていろいろ学ばせてもらいました。

山口組は初参加で、最初はすごく戸惑うところもありましたが、今ではそれがクセになり、別の現場へ行ったとき、当日にセリフをプレゼントされないことに、ちょっと違和感を覚えてしまいそうになるくらいです(笑)。

本当に現場に来るのが楽しみでした。ありがとうございました!

『おいハンサム!!』の(左から)次女・里香(佐久間由衣)父・源太郎(吉田鋼太郎) 左から)次女・里香(佐久間由衣)父・源太郎(吉田鋼太郎)

できればカッコイイ演説で終わりたかった

<吉田鋼太郎 コメント>

長いようで短いような、約2ヵ月。まさか最後のシーンが「モミモミ」で終わるなんて(笑)。

できればカッコイイ演説で終わりたかったけど、それも山口組らしいかな。

山口さんは、本当にややこしく面倒臭い人。ただ、才能のある人というのはややこしく、面倒臭いもの。それはしょうがない!

さらに素晴らしかったのは、そのややこしく面倒臭い人を文句垂れながらも支えたスタッフの方々。

よく支えてくれたおかげで、本当にドキドキしていたオンエアも評判が良くて、やった甲斐がありました。

またお目にかかれればと思っております。監督含めてスタッフのみなさま、おつかれさまでございました!

『おいハンサム!!』の吉田鋼太郎 父・源太郎(吉田鋼太郎)

たくさん学んで吸収して、本当に楽しい現場でした

その翌日にクランクアップを迎えたのが、三女・美香役の武田玲奈さん。

朝から都内7カ所のロケ地を転々として、ラストはユウジ役の須藤蓮さんと書店の前で“重要なシーン”の撮影となりました。

スタッフがダウンジャケットを着込むほど極寒の夜に、美香らしい(!?)薄着の衣装。

撮影が終ると拍手の中、監督から花束を渡され、挨拶をした武田さん。少ない言葉ながらも、スタッフへの気遣いを忘れない武田さんのやさしさに、一段と大きな拍手が贈られました。

<武田玲奈 コメント>

初日から最後まで、本当にたくさん学んで、たくさん吸収して、たくさん笑って、本当に本当に、楽しい現場でした。

今日は寒かったので、みなさん、暖かくしてゆっくり休んでください。本当にありがとうございました!

『おいハンサム!!』最終話は、2月26日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

『おいハンサム!!』の(左から)三女・美香(武田玲奈)、ユウジ(須藤蓮) 左から)三女・美香(武田玲奈)、ユウジ(須藤蓮)

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