柄本佑が記憶喪失の爆弾魔役で出演!「割とすっとぼけたような、抜けの良いシーンも楽しんでいただけたら」

公開: 更新: フジテレビュー!!
柄本佑が記憶喪失の爆弾魔役で出演!「割とすっとぼけたような、抜けの良いシーンも楽しんでいただけたら」

菅田将暉主演、月9『ミステリと言う勿れ』第4話に、柄本佑が出演する。

『ミステリと言う勿れ』の柄本佑柄本佑

天然パーマがトレードマークの主人公・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく、令和版・新感覚ミステリー『ミステリと言う勿れ』。原作は、累計発行部数1300万部突破の超人気コミックで熱狂的な原作ファンも多い作品だ。

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第1話では、整自身が容疑者となってしまった殺人事件をきっかけに、大隣警察署の面々と知り合うことになった整が、第2、3話ではバスジャック事件に巻き込まれてしまったことをきっかけに、その事件解決に大きな役割を果たした。

爆破予告事件で整が果たす役割とは!?

第4話では、都内で爆破予告事件が発生。大隣署が事件解決のために動き出すが、そんななか、整がまたしても事件解決に関わってしまうことになる。

柄本が演じるのは、時限爆弾を仕掛ける犯人。謎の暗号とともに爆弾の設置場所をネット上に予告していくのだが、とんでもない大事件を次々と企てているにも関わらず、その最中になんと交通事故に巻き込まれ、記憶を失ってしまう。

自分が時限爆弾を仕掛けた張本人にもかかわらず、そのことをすっかり忘れてしまっているというとんでもない状況に。そんな事件を解決しようと奔走するのが、大隣署・強行犯一係のメンバー。爆破を阻止することができるのか。そして、今回の事件で整が果たす役割とは。

『ミステリと言う勿れ』の(左から)菅田将暉、柄本佑左から)菅田将暉、柄本佑

現在放送中のドラマ『ドクターホワイト』(毎週月曜22時~/カンテレ・フジテレビ系)に、医療ジャーナリスト役でレギュラー出演中の柄本。

月9ドラマに出演するのは『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』(2007年)以来15年ぶりとなる。また、菅田とは映画『「アルキメデスの大戦」(2019年)で共演を果たしており、2人はプライベートでも交流があるという。

『ミステリと言う勿れ』第4話は、1月31日(月)21時より、フジテレビで放送される。

<柄本佑 コメント>

——出演が決まったときの気持ちは?

原作は読んでいなかったのですが、ひとつ前のお仕事で、漫画家の役をやらせていただいた際に、田村由美先生の作品を目にする機会があって、すごく面白かったので、今回田村先生の作品だと聞いて「あ、面白そうだな」と思ったのが第一印象です。それで、原作を読んでみて「やっぱり面白いな」と思いました。

あとは、そういうこと関係なく、菅田さんとまた共演ができるのも受けさせていただいた大きな理由です。

——菅田さんとは2回目の共演ですが、また一緒に演じてみていかがでしたか?

まっすぐですよね。本当に雑味がないまっすぐさで、前作の共演の際もそうだったんですが、彼のひた向きなまっすぐさがとっても魅力的ですよね。一緒にやっていると、とってもすがすがしい気持ちにさせられるというか、ステキな役者さんだなと改めて思いました。

前回の共演では起伏の激しいシーンが多かったのですが、今回は静かな会話劇で、そういったまた新しいシチュエーションで共演できて良かったなと思います。

『ミステリと言う勿れ』の(左から)柄本佑、菅田将暉左から)柄本佑、菅田将暉

——今回の役をどのように演じましたか?

とっかかりとしては、原作が漫画でビジュアルがすでにあるので、そのビジュアルを見つつ、“びしょぬれになっている男”なので、びしょぬれが合えばいいなと思いました。

あとは奇跡的に髪の毛を伸ばしている時期だったので、原作に似ているなというところで、割と無責任に「大丈夫だろうな」と思いながら演じました。

ただ、根本には爆弾を仕掛けつつも“止めて欲しい”思いもどこかであって…というようなあんばいも、監督とも話し合いながらやりました。基本的には記憶喪失になっているので、記憶が戻るまでは、背景なんかは割と度外視して演じていました。

——柄本さんが大切にしている言葉・格言があれば教えてください。

いろいろありますが、母に言われた「この仕事は待つのと、がっかりに慣れるのが仕事だ」と言われたのが比較的ずっと残っていますかね。

——視聴者へのメッセージ、第4話の見どころをお願いします。

割とサスペンスフルな感じのお話で、場所も移動することなくずっとしゃべっている中でも絶対的な緊張感を保ったまま楽しんでいただけると思うんですが、あるところで割とすっとぼけたような、抜けの良いシーンがあったりしますので、そんな全体の中の箸休め的なシーンも含めて楽しんでいただけたらいいなと思います。

<第4話あらすじ>

久能整(菅田将暉)がカレー作りを楽しんでいると、スマホに風呂光聖子(伊藤沙莉)から着信が。イヤな予感を覚えながらも応答した整に、風呂光は案の定、事件の謎解明を手助けしてほしいという。

それは、闇サイトにアップされた爆破予告場所の特定だ。予告にはアルファベットの暗号文が付記されており、幸い予告に書かれていたビルが特定されたため、爆弾が発見されて未遂に終わる。だが、再度予告があり、今度は大隣署管内に仕掛けられたため、池本優人(尾上松也)が整に協力を求めようと風呂光を向かわせたのだ。

風呂光につれられ、整はまたしても取調室へ。民間人への捜査協力は青砥成昭(筒井道隆)たちに知られるわけにはいかないからだ。整は暗号文の謎を解く。そんなとき、二つ目の爆弾が発見されたと知らせが入る。整は風呂光に暗号解読力を褒められるが、何かが引っかかる。

そんな中、闇サイトへの投稿アドレスから容疑者が割り出されたため、被疑者が取調べを受けることになるが犯行を否定。池本と風呂光は容疑者を、ほぼ黒だと確信するが、青砥はアドレスが簡単に特定できたため、ぬれぎぬではないかと疑う。

次の日、青砥の懸念通りに3度目の予告がアップされた。そんなことは知らず、整は雨の中を食事に出かけると、見知らぬ男(柄本佑)に声をかけられた。しばらく会話を交わした整は、男が記憶を失っていることに気づく。

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