Sexy Zone松島聡 ハリポタのマルフォイから「あなたはオーラがある」と激励され、号泣

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Sexy Zone松島聡 ハリポタのマルフォイから「あなたはオーラがある」と激励され、号泣

Sexy Zone松島聡が話題のイベントに単独で初登場!“ハリポタ愛”を猛アピールした。

12月17日(金)、東京ステーションギャラリーで開催される「ハリー・ポッターと魔法の歴史」展のオープニングイベントにSexy Zoneの松島聡が登場。“ハリー・ポッター”をはじめとする魔法使いの世界に感激していた。

本展は大英図書館によって企画され、2017年から2019年にかけて、ロンドン・ニューヨーク、そして、兵庫県立美術館を巡回し、好評を博したもの。

「ハリー・ポッター」の魔法世界の成り立ちの背景にある魔術や呪文、占い、錬金術、天文学など、人類が何世紀にもわたって記述してきた様々な書物や資料から、魔法の歴史を紐解いている。

ハリー・ポッターをイメージしたトラッドファッションで登壇した松島は、「このようなイベントに1人で登場するのが初めてで、手汗がスゴい」とはにかみつつ、「本展の魅力をたっぷりとお届けできたら」と意欲をにじませた。

ハリー・ポッターシリーズを好きになったきっかけを問われると、「小学校低学年のときに図書室で原作と出合いました。そのときはまだハリー・ポッターを知らなくて、『この素敵な表紙の中身は何だろう?』と気になって読んでいって、気づいたらファンになっていたというのが入り口です」と説明。

続けて、「正直、最初は内容をすべては理解できなかったのですが、もしかしたら自分も魔法が使えるんじゃないかとか、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届いて、入学できるんじゃないかと妄想していました」といい、「地元を蒸気機関車が走っていて、乗るたびにこれがホグワーツ特急だったら行けるんじゃないかとか、子どもらしい感覚で読んでいました」とうれしそうに思い出を振り返った。

6時間以上並んでサインをゲット!制作者から贈られた杖もお披露目

そんな松島はこの日、貴重な私物を持参。「これはドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンさんが来日したときに、どうしても直接お会いしたいと思って、プライベートで6時間以上並んでいただいたサイン」と生写真を公開。

「トムさんはファン1人1人と真摯に向き合う神対応をしてくださった。僕も何かメッセージを届けたいと思い、『トムさんのような俳優を目指したいです』と伝えたら、『あなたはオーラがあるからこの先もやっていけるよ』と目を見て言ってくださって、号泣しました」とフェルトンとのエピソードを明かした。

さらに、「こちらは『ハリー・ポッター』シリーズや『ファンタスティック・ビースト』の造形美術を担当されているピエール・ボハナさんと番組で共演したときに、ピエールさんからいただいた『ファンタスティック・ビースト』で主人公が使っている杖です。まさか作品に携わっているご本人からいただけるとは思っていなかったので、ビックリしてしまいました」と杖を掲げながら、「エクスペクト・パトローナム」と呪文を唱えた。

そんな松島は一般公開に先駆け、ひと足先に本展を鑑賞。

第1章~10章に分かれた展示の中で特に印象に残っているものを聞かれると、「素敵なものばかりなのですが、印象的だったのは第1章です。ハリー・ポッターシリーズの原作者であるJ・K・ローリングさん直筆の原稿やスケッチ、タイプライターの紙についたちょっと染みやシワがリアルで、苦労して書かれたんだろうなという制作の裏側を見られたことがおもしろかった」。

そして、「ポイントでいうと、J・K・ローリングさんが小説を出すきっかけとなった出版社の最高責任者の娘さんであるアリスさんの読書感想文。アリスさんの言葉でJ・K・ローリングさんの人生が変わったわけですから、そういう裏話を含めてすごいなって思いながら見ていました」と話した。

また、会場となっている東京ステーションギャラリーのある丸の内界隈では現在、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の公開から20周年というアニバーサリーを記念し、作品の世界観をイメージしたクリスマスツリーやイルミネーションが各所で煌びやかな光を放っている。

松島は「実はプライベートで見させていただきまして、“ポッタリアン”にはたまらない空間でした。今、世の中がハリー・ポッター祭なので、その瞬間に立ち会えたことがうれしかった。ブームはまだまだ止まらないので、来年以降も楽しみにしています」と“ハリポタ愛”をアピールしていた。

最新情報は、「ハリー・ポッターと魔法の歴史展」公式サイトまで。

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