圭佑(生田斗真)、パンク寸前!妻・奈美(吉瀬美智子)はある決意を <書けないッ!?>

テレ朝POST

細々と執筆を続けながら家事全般を担っている売れない脚本家兼主夫・吉丸圭佑(生田斗真)に、突然ゴールデンタイムの連続ドラマの脚本執筆という大仕事が舞い込んだことで巻き起こる騒動と、彼を見守るベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)ら家族の絆を描くマイ・ホームコメディー書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~

2月13日(土)、同ドラマの第5話が放送される。

ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタートするも、視聴率が振るわず、東西テレビのメンバーはガックリ。

一方、圭佑は第6話の執筆に取りかかるが、いきなり脳がオーバーヒート状態になり大パニックに。恐る恐る「脳冷却」の施術に向かう。

そんななか、仙川(菊池風磨)は、思いを寄せる絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と、部屋に呼び出される。

◆第5話あらすじ

ついに新ドラマ『富豪教師Q』の放送がスタートし、脚本家兼主夫の吉丸圭佑(生田斗真)は、自分の書いた作品が実際にテレビで流れるのを見て感無量。

しかし、放送翌日、東西テレビのプロデューサー・東海林光夫(北村有起哉)から告げられた視聴率は、決して褒められるものではなかった。

上り調子のライバルプロデューサー・涌本彩子(関めぐみ)からバカにされた東海林はイライラ、そしてすっかりスネてしまった主演俳優・八神隼人(岡田将生)は、楽屋に引きこもってしまう。

一方、自分がパソコンに入力したセリフを俳優がしゃべったということに感激した圭佑のアシスタント・仙川俊也(菊池風磨)は、がぜん大張り切り! そんな仙川とともに意気揚々と第6話のストーリーを考えはじめた圭佑だが、早々に頭がパンク寸前! 脳がオーバーヒート状態に…。恐る恐る仙川が調べた『脳冷却療法』の施術に向かうのだが…?

そんななか、仙川は思いを寄せる吉丸家の長女・絵里花(山田杏奈)から「相談がある」と部屋に呼び出されて…?

さらに、圭佑のドラマと同じバンパイアをテーマにした書き下ろし小説を書くことに罪悪感を感じていたベストセラー作家の妻・奈美(吉瀬美智子)も、ついにある決意を固める!

脚本執筆でいっぱいいっぱい、家族の状況が少しずつ変化していることにまったく気づいていない圭佑だが…!?

※番組情報:『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』第5話
2021年2月13日(土)午後11:30~深夜0:00、テレビ朝日系24局

※『書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

PICK UP