バカリズムが“一番しゃべりたくない”先輩芸人 久々の共演で態度が激変「すげぇ傷ついた」

公開: 更新: テレ朝POST

2024年、65周年を迎えるテレビ朝日。その人気バラエティ番組を支える超豪華MC芸人が勢揃いした番組『MC芸人・奇跡の一夜 よくぞ集まったSP!!』が、2月17日(土)に放送された。

第1部には、大竹一樹(さまぁ~ず)、蛍原徹、田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、アンタッチャブル、タカアンドトシ、バカリズム、後藤輝基(フットボールアワー)、小峠英二(バイきんぐ)、サンドウィッチマン、大悟(千鳥)、かまいたちが集結。

トーク企画「この中で一番◯◯な人!!」では、バカリズムがタカトシとの久しぶりの共演でショックを受けた出来事を明かした。

自分で設定したテーマに基づいて、選んだ相手に対して思っていることや、お互いの関係についてトークを展開していくこの企画。そのなかで、バカリズムは“一番しゃべりたくない人”として先輩・タカトシをあげる。

その理由について「何を話していいかわからない。あんまり共演することもない」と語るが、その裏にはタカトシの激変ぶりに驚いた瞬間があったとか。

というのも、10年ほど前にある特番で共演した2組。

その際に、タカトシはバカリズムのことを「おます」と本名にちなんだあだ名で呼びイジってくれたそうで、「それがすごくうれしかった」(バカリズム)と吐露。

そこから妻とテレビを見ていてタカトシが登場したときにも、「タカトシさんは俺のことをおますって呼ぶんだよ」と自慢していたと話す。

しかし、つい最近久々の共演をはたしたものの、「おますって呼んでくれたトシさんが、バリバリ敬語だった」とのこと。

そんなトシのそっけない態度に「すげぇ傷ついて…。急に距離を取られた」と悲しむ。

一方のトシは、別の芸人が「おます」と呼びはじめたのに乗っかっただけで「僕発信ではない」と主張。

また、芸歴では先輩であるもののバカリズムの方が年上で、なおかつ他事務所なことから気を使ってしまったという。

ことの真相は判明したものの、バカリズムは「もうあのときのようには接してくれないから、話しかけられない」と複雑な胸中を明かした。

このほか、サンドウィッチマンがまさかの仲間割れ!? 伊達みきおが相方・富澤たけしへの不満を爆発させ…。

さらに、第1部ではMC芸人たちがダンス&芝居にも挑戦! 普段なかなか見られない彼らのレアな姿にも注目だ。

※『MC芸人・奇跡の一夜 よくぞ集まったSP!!』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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