「恋愛は人と人とのつながり!」ももクロ・玉井詩織、パックンとディベート対決

公開: 更新: テレ朝POST

「一夜限りのゲストとの深夜食」をテーマに、ゲストとの極上トークをメインディッシュに見立て、メニューを選びながら会話を楽しむ番組ももクロちゃんと!

今回のゲストは、お笑いコンビ・パックンマックンパックン。前回は苦労人・パックンのこだわりすぎる節約術やツッコミから逆算する独自のショートコントを学んだ。

今回はトークが得意だというパックンに、実践的なトーク術を聞く。

最初のメニューは「秘伝の味!ハーバード流トーク術」。アメリカの名門・ハーバード大学出身のパックン。今では番組MCやコメンテーターなど、トーク術を活かす仕事も数多くこなしている。そんなパックンに話し上手になるコツを聞いてみると…?

その答えは「聞き上手になること」。そこで、トーク術を磨くため、パックン考案の「質問ゲーム」に挑戦。

まずはパックンから「ももクロは4人組のアイドルグループです」という情報に対する5つの質問を出してもらう。よどみなくスムーズに質問をするパックンに、メンバーも驚愕。

さっそくももクロも「パックンはアメリカ・コロラド州出身です」という情報に対し、質問を考える。威勢よく質問しようとする百田夏菜子だったが、いきなり「えっと…質問なんでしたっけ」と天然ボケが炸裂。

質問を作る上でのポイントは、まず「5W1H」を思い浮かべること。ただし、「When(いつ)」「Where(どこで)」「What(何を)」「Who(誰が)」は、答えがひと言で終わってしまう。

そこで重要になるのが「Why(なぜ)」と「How(どのように)」の質問。これは、トークが盛り上がる「魔法の言葉」なのだという。わかりやすい説明に、「なるほど〜」とメンバーも納得。

続いては、トークの応用編である「ディベート力」。数々の番組でその力を発揮してきたパックン。アメリカでは中高大とディベートの機会が多く、協調性を重んじる日本の教育とは少し違うそうだ。「ディベートって何がいいんですか?」と玉井詩織が聞くと、「素直に全部受け入れず、情報をまずは疑うようになる」とのこと。

そしてももクロ4人 vs パックンのディベート対決へ。「告白は直接会って伝えるべきか、メールで伝えるべきか?」というテーマに対し、ももクロは「直接会って伝える」という立場に立ってディベート開始。開始早々からパックンの質問攻め&マシンガントークにあい、思わずメンバーも「たしかに…」とすぐに負けを認めてしまいそうになる。

しかし、佐々木彩夏と玉井の論理的な主張に対し、パックンもタジタジ。思わずディベートにも熱が入る。果たして、その結末は…?

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2024年1月13日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

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