陣内智則、“敗北を感じた”バカリズムの魅力。「僕にないものを一番もっている」

公開: 更新: テレ朝POST

アンタッチャブルとサンドウィッチマンがMCを務める証言者バラエティ アンタウォッチマン!

6月6日(火)の同番組では、2週連続企画「バカリズムSP」後編を放送。陣内智則が証言者として登場し、バカリズムの魅力について明かした。

◆「天才、この人には勝てない、僕の理想」

2007年から単独ライブを毎年開催し、その都度斬新なネタを生み出し続けているバカリズム。

そんなバカリズムについて、陣内はこう語っている。

「天才、この人には勝てない、僕の理想だなと。才能だけで勝負できるなんてやりたくてもできないし、僕にないものを一番もっている。同じ時代にピン芸人でバカリズムがいてくれてよかった」(陣内)

さらに、バカリズムのスゴさは「演技力と発想力」にあるといい、「コントを観ても全員が違う人に見えてくる。おかっぱのままでもおじさんに見えたり、女の子に見えたり、子どもに見えたり…」と絶賛。

「もともと天才だと思っていたけど、努力をするので。本当にやめてほしい(笑)」と感心していた。

このほか、バカリズム脚本ドラマ『ブラッシュアップライフ』に出演した木南晴夏も登場。脚本を初めて読んだとき「怖い」と感じたというが、その真相とは?

※『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

6月13日(火)の放送は、歌舞伎俳優でありながらドラマやバラエティでも大活躍する尾上松也を大特集!

常にエリート街道を歩んできたように見える尾上松也だが…実際には“エリート”とは無縁、数々の苦難を乗り越えた人生だった…!

深掘りすると、2012年、彼をブレークへと導いたターニングポイントがあった!

本人がこれまでの苦難の道のりを振り返るほか、先輩・中村獅童がVTRで証言!

“歌舞伎界のプリンス”尾上松也の知られざる歴史が明かされる30分をお見逃しなく!

※番組情報:『証言者バラエティ アンタウォッチマン!
毎週火曜 午後11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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