「愛嬌で乗りきってきました!」ももクロ・玉井詩織、海外進出のカギは楽器!?

公開: 更新: テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

いよいよ5月17日(水)は、ももクロ結成15周年。「10周年からは、より早く感じてます」(百田夏菜子)「結成した年に生まれた子が、もう15歳って!」(佐々木彩夏)と、メンバーも積み重ねてきた歴史の長さを感じているよう。人生の半分をももクロとして過ごしてきた4人。

ここで弘中綾香テレビ朝日アナウンサーから「海外の方とコミュニケーションを取れますか?」と質問。「愛嬌で乗りきってきた」と、玉井詩織は笑顔で答える。

今回のゲストは、三宅裕司率いる劇団スーパー・エキセントリック・シアターの旗揚げから参加し、俳優として活躍している小倉久寛。芸能界の大ベテランだが、実はさまざまな楽器を習得し、その力で人生を切り拓いてきた人物でもある。

小倉が習得した楽器は、サックス、トランペット、ハーモニカ、ドラム、ピアノ、ギター…など、実に多岐にわたる。演劇を長く続けていると、役柄として楽器に触れる機会も多いのだという。「憧れの仕事がミュージシャン」という小倉は、中高時代にフォークソングに触れ、グループ・サウンズのブームにも乗って独学でギターを始めたのだという。

ここからは、その音楽遍歴を振り返っていく。まずはサックス。もともと野球が大好きな小倉は、応援のトランペットに憧れていたが、楽器店の店員に「その唇(の形)ではトランペットは無理だよ」と言われ、サックスを始めることにしたという。

本命のトランペットを諦め、そんな流れで始めたサックスだが、まだ初級者レベルだったにもかかわらず、あの『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に三宅裕司が出演したとき、コーナーの伴奏でサックスを吹くことに。

そこで笑いを取ったことをきっかけに、翌日の和田アキ子が出演した際にも演奏を披露。そうしてトントン拍子で同番組へのレギュラー出演が決まり、「クイズ サックスは最高!」というコーナーまでできることになった。

そこで、実際に「クイズ サックスは最高!」にメンバーも挑戦。なかなかのハイレベルなクイズに、メンバーも大盛り上がり。

『笑っていいとも!』のレギュラー出演に続き、CM出演も獲得するなど、サックスが次々と仕事につながっていった。しかし、最初に憧れたトランペットを諦めることができず、再び挑戦するも、サックスに比べ練習の音がうるさく、仕事にもなかなかつながらなかったという。

実は、玉井詩織と舞台での共演も決まっている小倉。「小倉さんのことをよく知れてうれしかったです」と、玉井も感動していた。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年5月13日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

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