向井理、生田斗真と13年ぶり共演!新ドラマ『警部補ダイマジン』で“最凶コンビ”誕生

公開: 更新: テレ朝POST

2023年7月にスタートする「主演・生田斗真×監督・三池崇史」という強力タッグで贈るピカレスク・サスペンスドラマ警部補ダイマジン

このたび、同ドラマに向井理が参戦することが決定した。

警部補ダイマジン』は、ヒット作『クロコーチ』を生み出したリチャード・ウー(原作)&コウノコウジ(作画)コンビの最新作であり、ピカレスク・サスペンスとして話題の大人気同名漫画のドラマ化。

強い正義感をもつ警視庁捜査一課のエースが、法で裁けない犯人に剛腕を振りかざし、悪をもって悪を制す――そんなダークヒーローが巨悪に挑む物語だ。

向井は、ドラマ『ハチミツとクローバー』(2008年)、映画『ハナミズキ』(2010年)を経て、生田と13年ぶりに共演。

さらに、向井は念願の三池監督作品に初出演を果たす。

「生田くんは、お芝居に対するアンテナがすごく広いので、現場の空気感やいろいろなことをキャッチしながら作っていくんです。そういうところは全然変わっていなくて、お芝居も『相変わらず上手いなぁ』と思いながらご一緒しています」と生田との再会を喜ぶ向井。

三池監督の演出には、「今までなかなかチャンスがなかったので、今回ご一緒させていただくのがうれしかった! 臨機応変でとてもスムーズに撮影が進むのは、やはり三池監督の感性や長年の経験の賜物だと思う」と全幅の信頼を寄せる。

さらに向井は、「『これを地上波でやるんだ、やれるんだ』という挑戦の場ですし、『テレビって何なんだろう?』ということをあらためて考えられる作品になればいいと思います」と力強く語る。

◆向井理が生田斗真の“飼い主”に!

本作で向井が演じるのは、警視庁捜査一課特命捜査対策班の室長(階級は警視正)・平安才門(ひらやす・さいもん)。

頭脳明晰で冷淡、ポーカーフェイスで何を考えているのかよくわからない平安は、誰よりも早く現場に駆けつける熱血漢で、自他ともに認める警視庁捜査一課のエース・ダイマジンこと台場陣(生田)の暗い秘密を握ることになる。

その秘密とは、真っ当な手段では決して逮捕できない幼女連続誘拐殺人事件の犯人である元警察庁の重鎮を見逃すことができず、自ら手を下して殺害してしまったこと。

それを知った平安は、台場を自分の部署に異動させ、「秘密を守る」というエサをチラつかせながら、半強制的にこき使うことに。

台場を「動く暴力装置」として利用しながら、警察組織の暗部に斬り込んでいく2人だが、過去の未解決事件を掘り返すうちに、決して触れてはならない警察組織や国家の暗部に肉迫。想像を絶するほどに強大な組織と対峙することになる。

身内をかばう警察組織の体質によって、安易に手が出せない犯人たちを秘密裏に始末するという、台場×平安の“最凶コンビ”が誕生。

向井が「“台場と平安という全然タイプの違う人間が同じ画面にいる”と考えたときに、僕は生田くんのお芝居を見て違うことをしなきゃいけないし、逆に台場ができないことを平安が補うこともあるんじゃないかなと思ったので、ひとりで作り込むというよりは、毎回現場で足し算や引き算をしていくほうがいいんだと感じています」と語る最凶コンビが、巨悪を成敗。

この夏、“究極のダークヒーロー”と、彼をこき使う“飼い主”が大暴れする。

※番組情報:2023年7月期 金曜ナイトドラマ『警部補ダイマジン
2023年7月スタート!【毎週金曜】夜11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

PICK UP