「どこまでが本当かわからない!?」柳沢慎吾のハイテンションに、ももクロ困惑!

公開: 更新: テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

開始早々、「存在感がありまくるゲストがスタンバイしてるんですけど…」と何かを待ちきれない様子の玉井詩織。普段と同じくアイドリングトークからスタートする予定だったが、内田敦子アナウンサーは、メンバーの空気を汲み取ってさっそくゲストを呼び込む。

今回のゲストは、デビューから40年以上、俳優・タレントとして芸能界の第一線で活躍する柳沢慎吾。いきなりハイテンションでスタジオを駆け回る柳沢の登場に、ももクロの4人も大喜び。「カメラが回る前から盛り上げていただいて…!」と玉井も感動していたとおり、柳沢はスタッフを大きな声で鼓舞し、スタジオを温めていたのだ。

「(今日の収録が)楽しみだったから、朝4時に起きた」という柳沢。今回は、俳優・タレントの両面からそのヒストリーを深掘りする。

1979年、ドラマ『3年B組金八先生』で俳優デビューした柳沢。ドラマの現場から制服のまま電車で帰宅したところ、途中で本物の不良にカツアゲされてしまった…というエピソードに、佐々木彩夏は「どこまでが本当かわからない!」と大爆笑。

さらに、ドラマ『ふぞろいの林檎たち』では中井貴一、時任三郎ら豪華俳優陣と共演し、一躍人気者に。当時の共演者たちや脚本家の山田太一との衝撃的なエピソードやモノマネの数々に、メンバーもどんどん引き込まれていく。

その後、多忙な日々が続き、台本も満足に覚えられなくなってしまった柳沢。当時は芸能界引退も考えるほど悩んでいたが、樹木希林さんの「今は忙しいだろうけど、いつか終わるから」「いただいた仕事は最後までやりなさい」という言葉に勇気づけられ、前を向くことができたのだそう。

ハイテンションなトークから一転、大ベテランならではの含蓄のある言葉にメンバーも深くうなずいていた。

ももクロにとっても「1日1日を大切に」という樹木希林さんの言葉は、胸に響いたに違いない。芸能界の第一線で走り続けている柳沢にも、それを支えてくれた人たちがいたのだった。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年3月25日(土)深夜3:30~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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