加藤茶のサプライズ登場で高2“博士ちゃん”感動!「本当に夢のよう…」

公開: 更新: テレ朝POST

本日3月18日(土)のサンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃんは、“ザ・ドリフターズ大好き博士ちゃん”が登場。

笑いへの信念、音楽、話術など、ドリフならではの“カッコよすぎ伝説”の数々について徹底授業をおこなう。

番組では、メンバー・加藤茶がサプライズ登場! 夢の対面を果たす。

加藤が明かした盟友・志村けんとの知られざる秘話とは?

◆ドリフはすべてが“カッコよすぎ”な昭和の大スター!

ザ・ドリフターズ(いかりや長介、加藤茶、仲本工事高木ブー、志村けん)は、いわずとしれた昭和の伝説的コントグループ。

1969年に放送を開始した国民的バラエティ番組『8時だョ!全員集合』は、日本のお笑いバラエティ史上1位となる最高番組平均世帯視聴率50.5%を叩き出した(※視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)。

数々のヒット曲を出したことでも知られ、なかでも『ドリフのズンドコ節』は80万枚の売り上げを達成。

ほかにも、じゃんけんのかけ声でおなじみの「最初はグー」、「加トちゃんペッ!」、「だめだこりゃ!」など数々の流行語を生み、今やバラエティの定番である“タライおとし”や“リズムネタ”を創り出すなど、日本のエンタメ界に多大なる影響を与えた存在だ。

そんなザ・ドリフターズについて授業を行うのは、あらゆる角度から彼らを分析・調査しつくした高校2年生・大沢沙夜さん(17歳)。

生後まもなくからDVDで彼らのコントに親しみ、5歳から関連グッズを集めはじめたという筋金入りの大ファンだ。

しかも、ただ笑って楽しむだけではなく、入手した台本と映像を比較研究したり、年表を作成したり、さまざまな分析を重ねて5人のスゴさを研究してきた。

「人生にとって大切なことを教えてくれる教科書みたいな存在」とザ・ドリフターズに心酔する彼女は、「見た目・言葉・生き様・タライすべてがカッコイイ!ザ・ドリフターズのカッコよすぎ伝説」と題した授業を展開。

守りに入らず攻め続けたコントのスゴさ、バンドという出発点をもつ5人の高い音楽性や、彼らだからこそ生まれたリズムネタについて講義を行う。

さらには、逆境の日々を乗り越えて生まれた志村けんさんのネタ、リーダー・いかりや長介さんの話術の素晴らしさなどを解説する。

◆憧れの人・加藤茶とサプライズ対面!

そして今回、加藤茶がサプライズ登場。

加藤がこっそり沙夜さんの背後に出現するという、ザ・ドリフターズの定番“志村うしろうしろ”ならぬ、“沙夜ちゃん、うしろうしろ作戦”を決行する。

17年間憧れ続けたスターの登場に息をのみ、感動のあまり言葉を失う沙夜さんは「本当に夢のよう…」とつぶやくだけで精一杯。

彼女の手の震えを見た加藤も、「ドリフを見て研究してくれる人なんてあまりいないので…本当にありがとう!」と感激する。

このほか、サンドウィッチマンと芦田が、かつて社会現象を巻き起こした『8時だョ!全員集合』の名物コーナー・早口ことばに挑戦。

3人のチャレンジは、成功なるか?

※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん
2023年3月18日(土)よる 6:30~よる 8:00、テレビ朝日系24局

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中(期間限定)

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