『相棒21』最終回SP前篇!元官房長・小野田公顕(岸部一徳)の遺骨が盗難に遭う異常事態

公開: 更新: テレ朝POST

3月8日(水)、相棒season21の最終回スペシャル前篇「13~死者の身代金」が放送される。

元官房長・小野田公顕(岸部一徳)の遺骨が盗まれる異常事態が発生。

“13”という数字にこだわる犯人の狙いとは?

神戸尊(及川光博)と米沢守(六角精児)がそれぞれの立場から事件に関わるなか、杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)が前代未聞の難ミッションに挑む。

◆第20話・あらすじ

“13”を名乗る犯人から、「日本を再生不能にした戦犯を処刑する」というメッセージが、全国各地の“被害者”宅に一斉に届けられる事案が発生。

13が言う“戦犯”とは、いずれも故人のことで、“処刑”は遺骨を叩き潰すこと。被害者は遺骨を盗まれた遺族だった。

遺骨の盗難は、去年から断続的に起こっていたが、警視庁は事件の全容が不明瞭であるという理由から隠蔽。

その理由には、元警察庁長官官房室長(通称・官房長)・小野田公顕(岸部一徳)の遺骨が含まれていることも起因していた。

一連の経緯をふまえ、杉下右京(水谷豊)は小野田と因縁深い米沢守(六角精児)に協力を要請。

さらに神戸尊(及川光博)が突然、特命係の右京と亀山薫(寺脇康文)のもとにやってくる事態に。

一方、私塾「ながとろ河童塾」塾長の葛葉宰三(渡辺いっけい)は、被害者遺族の真野正義(柴崎楓雅)ら塾生たちと、ある行動を起こしていた。

犯人の目的も、正体も分からず、手掛かりがまったく掴めないまま、連鎖する新たな事件。

そして、予測不能の罠…。

小野田の“遺骨盗難”という前代未聞の事態の先に待ち受けていたのは、あまりにも意外すぎる真実だった。

※番組情報:『相棒season21』最終回スペシャル前篇「13~死者の身代金」
2023年3月8日(水)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

PICK UP