「スゴすぎて参考にならない!」ももクロ・佐々木彩夏が松村邦洋の逸話に驚愕

公開: 更新: テレ朝POST

「ももクロちゃんと、〇〇!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”ももクロちゃんと!

今回のゲストは芸歴35年、ビートたけしのものまねでブレイクし、芸能界の第一線で活躍を続けている松村邦洋。前回のゲスト・勝俣州和が「あんなに心のキレイな人はいない」というほど、純粋でまっすぐな人物だ。

今回は大先輩・松村のものまねタレントとしての歩みを聞いていく。松村がタレントになることを考え始めた高校時代、「学校の先生のモノマネをずっとやっていた」という。

玉井詩織が「やっぱり得意だったんですか?」と尋ねると、「先生の口元とか目の動きとかを観察していた」という。ものまねに集中しすぎた結果、高校で留年をしてしまい、芸能界に行くしかない!と考えるようになったそうだ。「ピンチはチャンスになります」という松村の名言(?)に、玉井も「すばらしい!」と感嘆する。

高校を卒業し、大学生になってもものまねを磨き続けた松村。素人参加型のものまね番組に出演したことで、人生の転機が訪れる。まだタレントになる以前、地元のテレビ局でアルバイトをしていた松村は、片岡鶴太郎の目の前で思わずビートたけしのものまねを披露したという。「芸能界にどうしても入りたかったら、僕が間に入るよ」と片岡が言ってくれたおかげで、現所属事務所の太田プロダクションに所属することができた。

そして芸能界デビュー4年目で、伝説の番組『電波少年』のMCに抜擢される。「今じゃあり得ない逸話がたくさんあるイメージですよね」と佐々木彩夏。もともと急きょ3カ月限定で始まった番組のため、たまたまスケジュールが空いていた松村と松本明子が抜擢されたという。

その番組では、過酷な体当たり企画に挑んだ。「渋谷のチーマーを更生させたい」というロケでは、ヤンキーに絡まれた松村をスタッフが置き去りにしていったり、「バツイチになりたい!」というロケでは、本当に婚姻届を出して3日後に離婚届を出し、バツイチになったという。「えー!信じられない!」と、ももクロも驚く。

そのほかにも今では考えられないような当時のバラエティの逸話が繰り広げられる。「マウンテンゴリラは本当に強いのか」「コモドドラゴンは本当に強いのか」という過酷な企画に挑戦したときのエピソードに、メンバーも驚愕。

「スゴすぎて参考にならない…」と、佐々木はぽつりと感想をこぼす始末。そんな松村は、最後にももクロにある言葉を伝えたのだった。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2023年3月4日(土)深夜3:20~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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