岸井ゆきの、4月放送の新ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』に出演!清野菜名と“初共演”

公開: 更新: テレ朝POST

2023年4月に放送がスタートする新連続ドラマ枠の第1弾、岡田惠和脚本のオリジナル作品日曜の夜ぐらいは…

このたび、本作に岸井ゆきのの出演が決定。

主人公の友人役で、ドラマを紡ぐメインキャラクターの1人として、主演の清野菜名とともに「人生とは、家族とは、愛とは」をテーマとするハートフルなドラマに挑戦する。

◆大躍進中の注目俳優・岸井ゆきのが主人公の友人役で登場!

今もっとも旬な俳優と言っても過言ではない岸井ゆきのは、2022年12月公開の主演映画『ケイコ 目を澄ませて』で見せた熱量の高い演技が讃えられ、第77回毎日映画コンクール女優主演賞をはじめ、第46回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第96回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞など2022年度の映画賞を数々受賞。

また、出演が続いた2022年放送のテレビドラマでも唯一無二の輝きを放ち、第47回エランドール賞の新人賞が贈られるなど、まさに受賞ラッシュが続いている。

自ずと次回作に注目が集まるなか、岸井が本作で演じるのは、家族から縁を切られながらも退屈な毎日に楽しみを求めてタクシー運転手を続ける女性・野田翔子。

清野菜名が演じる主人公・岸田サチとともに物語を紡ぐ、女友達3人組のうちの1人だ。

元ヤンキーの翔子は、乗客にドリフト走行をちらつかせたり、勤務明けには缶チューハイを1人あおったりと、言動はどこまでも粗野。

初対面での距離感の近さやノリの軽さとあいまって、一見、輪郭のはっきりした第一印象を与えるが、実は表には出さない人恋しさを心の奥底に抱え込んでおり…。

直視してしまったら痛くてしょぼい人生を、ときに虚しいバカ笑いでマスキングしながら、生きる道を懸命に模索する翔子。そんな等身大の女性に、岸井が豊かな感性で命を吹き込む。

◆岸井ゆきの コメント

――出演が決まった際の率直な感想は?

私個人のことですが、テレビ朝日系列の連続ドラマにはこれまで出たことがなかったので、率直に「初めてのことがまだまだあるな」と思いました。

作品としては、岡田さんが脚本を書かれるということで楽しみに思いましたし、女性3人の物語を演じた経験がないので楽しくできたらいいなとの思いを抱きました。

――どのような役どころでしょうか?

不良にあこがれて学生時代を過ごし、家庭環境などに複雑なものを抱えている女性です。

私には目立った反抗期がなかったのですが、それは、内面にぐつぐつとある耐え難い感情を思春期のせいだと思い、無理に押さえ込んでいたから、大人になった今も同じ悩みは続いている。それならそのときに反抗しておけば良かったと思うくらいです。

翔子は私と違って、若いときの感情に素直に従った。そこにうらやましさを感じますし、今の翔子につながってくる部分でもあるので、気持ちの通りに動いてしまう瞬間のある翔子を、自由に心の赴くままに演じられたらいいなと思っています。

――脚本を読まれた感想は?

すごくしゃべっています。たくさんのセリフが連なっていて、読んでいてとても気持ちがいいのですが、私たちがやるんだって思うと「おー、これは大変だぞ」と。

それぞれのキャラクターには暗く抱え込んだ部分もありますが、リズムがいいので深刻にはならず、みなさんのなかにもあるものとして受け取ってもらえるのではないかと思います。

――清野菜名さんとの共演については、どんな思いをお持ちですか?

同じ作品に出たことはあるのですが、一緒に演じるのは今回が初めてとなるので、楽しみです!

まだ、本読みでお会いしただけですが、読み合わせはとても明るい雰囲気でできましたし、おもしろくなると信じています。

※番組情報:『日曜の夜ぐらいは…
2023年4月スタート!毎週日曜よる10:00~、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネット

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