オファー急増、ハマカーン神田に新たな問題勃発!番組出演から7カ月…「危険な状態」

公開: 更新: テレ朝POST

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティしくじり先生 俺みたいになるな!!

2月10日(金)は、ハマカーンをゲストに迎えて「しくじり学園 お笑い研究部」の「ハマカーンの今後を考える」第二弾が放送された。

2022年7月に放送し大きな反響を呼んだ第一弾では、ボケ担当の神田伸一郎が抱えていた芸能界に対する思いの丈を赤裸々に明かし、放送後には神田の新たな一面に称賛の声が寄せられた。

しかし、あれから7カ月が経ち、神田がさらに深刻な状態に陥っているという。そこで今回は第一弾放送後の変化や新たに浮上した問題点について掘り下げた。

◆ハマカーン神田、毒の放出が止まらない!?

第一弾放送後の変化として、「良いニュースと悪いニュースがある」と切り出したツッコミ担当の浜谷健司は、まずは“良いニュース”として、神田に「『ホンマでっか!?TV』『有吉の壁』などのバラエティのオファーが急増した」と発表する。

しかし、浜谷はその後すぐに、“悪いニュース”として神田が「毒を溜めていたフタが外れて危険な状態」であると報告。第一弾で本音をぶちまけた神田が、悪口を言うべきか、言わざるべきかという葛藤がなくなり、どんどん毒を吐き出すようになってしまったと解説した。

また、ほかの番組に出演する際、ディレクターから必ずと言っていいほど、「『しくじり先生』みたいな感じでしゃべってください」と言われるようになり、より毒を溜めていたフタがバカになってしまったとも分析。

さらに、毒舌が止まらなくなった神田は、ほかにもバラエティ番組出演時の発言や立ち振る舞いにおいて、さまざまな事件を引き起こしていると続けた浜谷。

実際に起きた事件を挙げ、当時の状況を説明していく浜谷だったが、とある事件について納得がいかない様子の神田は突如反撃に出る。

神田が語った事件の真相には、スタジオも「浜谷さんヤバいね!」「浜谷さんがヤバいんですね」と立場が逆転する事態に。

また、コンビ間で意見が食い違うハマカーンの2人に、同期で旧知の仲であるオードリー若林正恭は「2人とも実力者のコンビ。お互いにリスペクトしていて欲しいってのはある」と指摘。

若林からの言葉に、浜谷は「リスペクトしてますよ。神田さんの発言は(ほかの人は)出てこないですもん。めちゃくちゃタレント性あると思ってます」と語る。

一方、神田は「リスペクトはすごくあります。自分のできないことを全部やってくれる」としながらも、「何かが下手なときに自分が(相方を)すごい嫌に思っちゃう。ほかの人には言わないけどつい言ってしまう」と本音を吐露。

若林に「正直そこの信頼感は欲しい。見ていてハラハラする、お互いでピリピリされると」と諭された2人は、「そうだよね」と苦笑していた。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
ABEMA
毎月第1〜3金曜 よる9:00〜9:30、ABEMA SPECIALチャンネル
第4金曜 地上波放送終了後〜
【地上波】
毎月第4週金曜 深夜0:50~1:20、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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