北村諒、念願のライダー初変身に感激!「うれしいどころの話ではない」<仮面ライダーギーツ>

公開: 更新: テレ朝POST

「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」では、仮面ライダーギーツビジュアルコメンタリーバージョンを独占配信中。


©東映特撮ファンクラブ © 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

2月5日(日)に配信された21話では、吾妻道長/仮面ライダーバッファ役の杢代和人、ニラム役の北村諒、そして山口恭平監督が登場した。

◆新キャラクター・べロバを演じるのは15歳!

前回20話で初登場したキャラクター・ベロバ(並木彩華)が電波ジャックしたという設定で、いつと違う雰囲気でスタートした今回。ここには彼女の世界観がよく現れているそう。


© 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

そんなベロバの印象を聞かれると、杢代は「ジャマトという怖い存在のスポンサーがまさか少女だとは…。キャラが濃くておもしろいし、道長と正反対の掛け合いがやっていて楽しい」と語る。

一方、ベロバの初登場で意識したことを聞かれた山口監督は、「『ギーツ』は登場人物が多いので、途中参戦でもインパクトが残るように個性やアクを強めにした」という。

その裏では“15歳”という若さの並木がこの役を演じる上で迷った部分もあったと明かすが、その理由とは?

◆北村諒、初変身シーンに感動!

そんななか、杢代はジャマトフォームを使いだしてからの苦労話を。これには北村も「1人だけずっと苦しそうだった」と笑うが、杢代が苦しそうにしていたのは何故なのか?

そんな杢代演じる道長にとっても、今回はジャマト側につくという分岐点になる重要な回。

杢代も芯がぶれないように意識していたというが、演技の迷いを山口監督と相談して乗り切ったことを明かし、「思い出に残る回」と振り返る。

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そして今回は、なんといっても北村演じるニラムがついに仮面ライダーゲイザーへと初変身を果たす。

杢代と北村が「ここのロケーション最高だった」と話すシーンの舞台は、特撮では有名だといわれる採石場。

北村は自ら提案したという変身シーンを見て「かっこいい!」「感動!ありがとうございます!」と感激しきりの様子。さらにはゲイザーの変身ポーズに込められた意味とこだわりのポイントも明かす。

杢代に初変身の感想を聞かれた北村が、「うれしいどころの話ではない!」と即答するほど、北村の歴史に“太字”で刻まれたという変身シーンにもあらためて注目だ。

そのほか、爆風を浴びた撮影現場、中華料理店でのこだわりの演出についてなど、TTFCでしか聞けない貴重なキャスト&スタッフトークを繰り広げた。

※配信情報:東映特撮ファンクラブ(TTFC)
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※番組情報:『仮面ライダーギーツ
【毎週日曜】午前9:00~9:30、テレビ朝日系24局

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