池上彰、メディア初公開の現場に潜入取材!リニア新幹線工事に立ちはだかる“4つの壁”

公開: 更新: テレ朝POST

2月5日(日)、ジャーナリスト・池上彰がメディア初公開となるリニア新幹線工事の“最前線”に潜入取材する池上彰が潜入取材!どうなる!?リニア新幹線が放送される。

番組では、リニアプロジェクトの司令塔や沿線の知事らキーマンを取材。いったい開業はいつになるのか、そして2027年の開業延期が濃厚となった背景とは?

池上がリニアの「現在地」と「未来」を明らかにする。

◆メディア初公開、リニアの工事現場に池上彰が潜入!

品川ー名古屋の2027年開業を見据えて、沿線各地では着々と工事が進められている。

1日に120万人以上が利用する巨大ターミナル駅。実はその足元で、人知れずリニア新駅の建設が行われていた。

ところが、その現場で“4つの壁”が工事に立ちはだかっていた。いったい“4つの壁”とは。そしてその壁は乗り越えられるのか?

池上がメディア初公開の工事現場を取材し、リニア新幹線の最前線を明らかにする。

◆リニア工事“最大の壁”?

2017年から、静岡県内でのリニア工事を認めない立場を示してきた川勝平太静岡県知事。

しかし2022年、リニアの建設促進を目指して沿線自治体で構成される団体「期成同盟会」への加盟を突如表明した。その真意は?

そして、JR東海や沿線自治体を相手取った対立はなぜ起きているのか。川勝知事が怒る理由に迫る。

一筋縄ではいかない静岡県の川勝知事と良い関係性を保ち、リニア問題のキーマンともいえるのが山梨県の長崎幸太郎知事。

山梨県にとって、首都圏や名古屋への交通アクセスが格段に向上するリニア新幹線の開通は悲願だが、工事に反対する静岡県の対応をどう思っているのか。池上が直撃インタビューし、その本音に迫る。

◆リニアへの不安を抱く沿線住民、そして疑問も…

静岡県以外にも、リニア建設工事に対して住民が不安を抱いている地域があった。

番組では、リニアのトンネル工事の残土処分場候補地がある岐阜県・御嵩町を取材。大量の残土が地域に与える影響とは。

また、大雪が降ってもリニア新幹線は走行できるのかなどといった、リニアに関する素朴な疑問について池上が解説する。

2027年の開業延期が濃厚なリニア新幹線。それなら開業はいつになるのか?

JR東海が国鉄民営化で発足した当初からスタートした、リニアプロジェクトに立ち上げから関わったという“リニアの司令塔”を直撃する。

国家的プロジェクトのリニア新幹線とどう向き合えばいいのか。池上が数々の取材を踏まえ、リニアの未来を提言する。

◆池上彰 コメント

リニア新幹線は今、静岡工区で工事が止まっていることをご存じの方は多いと思います。しかし、それ以外での区間では、実は結構進んでいるんです。どこで行われているのか、意外に皆さんご存じないと思います。

トンネルで工事しているんだろうというイメージを持っているかもしれませんが、実はある駅で大規模な工事が行われていたのです。

メディア初公開となる工事現場を取材しましたが、色々びっくりすることがありました。どんな発見があったのかは、番組を見てのお楽しみに。今回もさまざまな面からリニアに迫っています。

※番組情報:『池上彰が潜入取材!どうなる!?リニア新幹線
2023年2月5日(日)午後1:55~3:20、静岡朝日テレビ発・全国ネット
※メ~テレ放送エリア:2023年2月12日(日)午後3:30~4:55

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