崎山つばさ、『仮面ライダーギーツ』で生身のアクションに挑戦!監督の言葉に感激「録音して保存します!」

公開: 更新: テレ朝POST

「東映特撮ファンクラブ(TTFC)」では、仮面ライダーギーツビジュアルコメンタリーバージョンを独占配信中。

©東映特撮ファンクラブ
© 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

12月11日(日)に配信された14話では、主人公・浮世英寿役の簡秀吉、晴家ウィン役の崎山つばさ、そして坂本浩一監督が登場した。

◆生身のアクション満載!撮影裏話を語る

今回は崎山演じる晴家ウィン/仮面ライダーパンクジャックが中心の回。そして簡演じる主人公・浮世英寿/仮面ライダーギーツはなんと変身後のシーンがないという珍しい話数となった。

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アクションが得意な坂本監督担当回ということで、14話もアクションが盛りだくさん!

そんな坂本監督の印象について、簡は「素面(変身前)でのアクションが多い」と思っていたというが、クランクインする前に会ったときは「とても優しい方」という印象が強かったと話す。

一方の崎山は別作品を見ていて、以前から「めちゃめちゃ殺陣がかっこいい。ぜひご一緒したい」と思っていたそうで、現場でも早くアクションシーンがしたかったという。

そんな坂本監督が語る、“アクションシーンの撮影で大切にしていること”や“演出で意識していること”とは?

◆男同士の熱いシーン、コンセプトになったのは…

次に簡と崎山の2人が対峙したシーンの話題に。

このシーンは、脚本の打ち合わせの段階から「かっこいい男同士のドラマを熱くやりたい」とプロデューサーからリクエストを受けていたといい、坂本監督の世代で流行った“香港映画”を意識して演出したという。

そんな今回の話数を通して感じられる、“男同士の熱さ”にも注目だ。

© 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

また、ウィンの役作りについての話題になると、崎山は「僕と全然違うタイプの性格(笑)」と前置きしつつも、「ヒール(悪役)に見えすぎても良くないし、このゲームに参加する理由が明かされるまでに、どれだけウィンを細かく作れるかを意識した」と語る。

さらに、「パンクロッカーなので…」という理由で、崎山がひそかに取り組んでいたという意外な役作りの方法とは?

◆崎山つばさがノースタントで挑戦したシーン「ここ痛かった…」

また、話題が桜井景和(佐藤瑠雅)、鞍馬祢音(星乃夢奈)、吾妻道長(杢代和人)の魅力についてになると、坂本監督は「キャストのみんなが若くて、かわいくてしょうがない。いい意味で雰囲気作りも笑いがあって、リラックスできていると思う」と和気あいあいとした『仮面ライダーギーツ』の現場を称賛。

© 2022 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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一方、崎山はギロリを演じた忍成修吾との共演について話題を振られると、「モニターを見ていても表情から勉強になる」と先輩役者に刺激を受けていたようだ。

そしてウィンの生身でのアクションシーンになると、崎山は「ここはノースタントでやってます!」「ここ痛かった…」など、苦労した撮影の様子を語る。

坂本監督も「アクションはやられるほうが難しい」と語る、崎山が体当たりで挑んだシーンにあらためて注目だ。

そして普段舞台を中心に活躍する崎山が感じたという“舞台とドラマの違い”を語ると、坂本監督はそんな崎山との仕事を楽しみにしていたことを明かす。これには、崎山も「録音して保存します!」と感激していた様子だった。

そのほか、祢音のSPとして活躍するベン(マイケル・K)とジョン(トム・コンスタンタイン)念願の変身シーンの様子や、初登場の仮面ライダーグレアの変身コンセプトなど、TTFCでしか聞けない貴重なキャスト&スタッフトークを繰り広げた。

※配信情報:東映特撮ファンクラブ(TTFC)
TTFCでは『仮面ライダーギーツ』1話~9話のオーディオコメンタリー(副音声)、13話のビジュアルコメンタリー(【簡 秀吉(浮世英寿 役)】×【中田裕士(仮面ライダーギーツスーツアクター)】×【藤田 慧(アクション監督)】)も会員見放題配信中!
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※番組情報:『仮面ライダーギーツ
【毎週日曜】午前9:00~9:30、テレビ朝日系24局

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