篠山輝信、“2世タレント”の葛藤をバネにシナリオ作家で才能発揮!最高賞受賞も

公開: 更新: テレ朝POST

12月16日(金)の徹子の部屋に、篠山輝信が登場する。

2022年、日本シナリオ作家協会の「新人シナリオコンクール」で最高賞を受賞した篠山。

写真家の篠山紀信を父に、元歌手の南沙織を母にもつ篠山が、なぜシナリオを書くことになったのか。

コロナ禍、仕事が激減し絶望感を味わうなか、在宅で何か勉強ができないかと考え、オンラインのシナリオ講座を受講。

その後、1年かけて沖縄と家族をテーマにしたシナリオ「島」を書いた。

実は篠山は本当の祖父のことを何も知らない。南沙織の母である祖母は、祖父のことを何も語らず。

幼い頃から祖父について知りたいと思っていたが、大人になると知るのが怖くなった。

そんな思いを綴ったシナリオが最高賞に。

有名な両親を持ち、2世タレントと言われ続ける葛藤もあったが、自分の手で掴んだ受賞は自信になったと真摯に語る。

また、篠山の弟には2人の息子が。

「祖父母になった両親の姿がおもしろい!」と篠山は笑う。

※番組情報:『徹子の部屋
2022年12月16日(金)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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