『相棒』右京と薫、怪しい男をマーク…どんでん返しの先に衝撃の結末が!

公開: 更新: テレ朝POST

11月2日(水)、『相棒season21』第4話「最後の晩餐」が放送される。

血液の付いたマフラーを発見し、怪しい男をマークする杉下右京(水谷豊)と別行動の亀山薫(寺脇康文)。

“何が起きているのか”を探っていくうち、きな臭い話が次々と浮かぶ。

真相解明の鍵は“カレーとチャップリン”!? どんでん返しの先に衝撃の結末が!

◆第4話あらすじ

杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は、乗り込んだタクシーで血液の付着したマフラーを発見。運転手から直前の乗客の情報を聞き出すと、問題の男が帰宅前、唐突にロープを買っていたことが分かる。

不穏な空気を察して追跡すると、男は両親の遺産を食いつぶして暮らす堂島志郎(矢柴俊博)という独身の遊び人と判明。薫は、堂島の周辺で何か事件が起きていないか、伊丹憲一(川原和久)に尋ねるが、捜査一課は先月発生した強盗殺人で、それどころではないとあしらわれる。

右京は、堂島が何らかの事件を起こし、死を覚悟しているならば、警察を名乗るのは危険と考え、身分を隠して接触。行動を共にしはじめる。

一方、薫は、右京の指示に従い聞き込みへ。すると、堂島が最近、若い女性と新生活をはじめる準備をしていたという情報が…。

被害者は、その女性…!? 右京と薫は、別行動を取りながら“何が起きているのか”を探っていくが、その過程できな臭い話が次々に浮かんでくる。

番組情報:『相棒season21』第4話「最後の晩餐」
2022年11月2日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

PICK UP