人気絶頂から全てを捨てて海外へ…。野沢直子の激動の芸人人生に迫る

公開: 更新: テレ朝POST

前身番組『お笑い実力刃』から進化を遂げ、2022年4月にスタートした証言者バラエティ アンタウォッチマン!

さまざまな証言者“ウォッチマン”たちの証言をもとに、確かな実力をもつ芸人や気になるお笑いムーブメントを深掘りしてきた同番組が、本日10月11日(火)から火曜にお引越し。新たなスタートを切る。

そんなお引越し初回にふさわしく、新企画が登場!

関係者の証言をもとに芸人の人生でもっとも揺れ動いた一時代を切り取るシリーズで、記念すべき第1弾は“元祖破天荒女芸人”野沢直子の1991年にスポットを当てる。

◆芸人の激動イヤーを探る新企画誕生

子どものころから人を笑わせるのが好きだったという野沢は1984年、声優の叔父の紹介で東京よしもと唯一の所属芸人に。

デビューわずか3カ月でレギュラー番組を持ち、芸歴2年目にはレギュラー番組が3本に拡大。予測不能な破天荒ボケや奇抜なファッション、音楽でも注目を集め、瞬く間に人気者になった。

そんな野沢の新人時代のハチャメチャぶりをテリー伊藤が証言する。

順風満帆な芸人人生を歩んでいた野沢にとって転機となったのが、1988年にスタートした伝説の番組『夢で逢えたら』(CX)。ダウンタウンウッチャンナンチャン清水ミチコらと切磋琢磨したコントバラエティで、深夜の放送ながら高視聴率を獲得していた。

ところが人気絶頂の1991年、野沢は突然『夢で逢えたら』を降板し、アメリカ行きを宣言。いったい、なぜアメリカ進出を決めたのか?

当時の衝撃を、大親友・清水ミチコが激白。

野沢本人も自身のターニングポイントを振り返り、決意のウラ側にあった苦悩を明かし、芸人人生でもっとも揺れ動いた時期の真実を告白する。

◆豪華ウォッチマンも多数登場

また、野沢の生き方に影響を受けた芸人として、渡辺直美もVTR出演。

2人は2016年に舞台で親子役を演じた間柄で、現在アメリカに拠点を移して活動する渡辺は、海外進出の先駆者でもある野沢に背中を押してもらったと語る。

渡辺が渡米した際、野沢が手厚くサポートしたという秘話も打ち明けて…。

野沢の“芸人激動イヤー”に隠されていた意外な真実の数々に、MCのアンタッチャブルサンドウィッチマンも「そんなことがあったのか!」と驚く。

※番組情報:『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』「1991年の野沢直子SP」
2022年10月11日(火)午後11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

※『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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