『刑事7人』に『ゴーオンジャー』が集結!5人の男女と刑事2人が“死の人狼ゲーム”に挑む

公開: 更新: テレ朝POST

東山紀之演じる主人公・天樹悠を中心に、深い人間模様とサスペンスフルなドラマが共存する人気刑事ドラマシリーズ刑事7人

8月31日(水)放送の第8話では、新専従捜査班に新風を吹き込んでいる“Z世代”の新メンバー・坂下路敏(ろびん/小瀧望)と彼の先輩で少し頼りない面もある野々村拓海(白洲迅)が、陸の孤島のような携帯も圏外となる山荘で“死の人狼ゲーム”に巻き込まれてしまう。

路敏と拓海が遺族に遺留品を届けるべく向かったのは、奥多摩の山深く。

6カ月前に大学時代のサークル仲間たちと朝日を見に行くためにナイトハイクへ出かけ、その道中で山道から足を踏み外し、後頭部を強打して死亡した女性のものだった。

しかし到着した山荘では、女性の父親が猟銃を片手に路敏と拓海を脅し、部屋に監禁。そこには、事故当日に被害者女性と行動をともにしていた、5人のサークル仲間の姿が!

娘が他殺であると信じ込んでいる父親は、5人で話し合って3時間以内に犯人を見つけ出すことを指示する。

路敏らは、犯人探しに協力しつつも、なんとか脱出方法を模索。弁護士の飯田宏和(古原靖久)、大学院生の杉浦優花(逢沢りな)、エリートサラリーマンの石橋淳太(碓井将大)、実家の和菓子屋を継いだ岡部雄大(海老澤健次)、そして被害者と同じ会社で働く島真帆(小島梨里杏)ら、5人の人物像をひも解いていくが、それぞれもっともらしい主張で責任を押し付け合うように…。

◆正義の顔とは正反対、疑心暗鬼の心理戦!

そんな監禁されたサークル仲間5人のうち4人は、なんと『炎神戦隊ゴーオンジャー』(2008~2009年)で、ともにレギュラー出演をはたし、悪と対峙してきた俳優たち。

江角走輔/ゴーオンレッド役の古原、楼山早輝/ゴーオンイエロー役の逢沢、城範人/ゴーオングリーン役の碓井、そして石原軍平/ゴーオンブラック役の海老澤。彼らが再び一堂に会し、“死の人狼ゲーム”を行うことに。

お互いが疑心暗鬼になり、罪をなすりつけたり、秘密を暴露したり…。人間の醜い部分をむき出しになじり合う様は、『ゴーオンジャー』で見せた正義の顔とは正反対!

また、島真帆役の小島梨里杏も『烈車戦隊トッキュウジャー』(2014~2015年)でミオ/トッキュウ3号として活躍しており、まさに“戦隊ヒーロー俳優同士の心理戦”が展開すると言っても過言ではない。

それぞれが戦隊ヒーロー放送終了後、積み重ねてきたキャリアの中で培った確かな演技力で、観る者を惹き込んでいく。

“死の人狼ゲーム”で、徐々に明らかになる事件の詳細や思惑。そのとき、路敏は…。そして、思わぬ拓海のファインプレーとは?

一方、天樹は独自の手法で事件の真相に近づいていく。

※番組情報:『刑事7人』シーズン8 第8話
2022年8月31日(水)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※『刑事7人』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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