“元祖天然アイドル”西村知美の超意外な現在!「賞金1000万円」の“あの資格”を取得

テレ朝POST

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』が、3月7日(月)に放送。

今回は生田絵梨花吉村崇平成ノブシコブシ )をゲストに迎え、「今もなお、嘘みたいな天然エピソードを更新し続けてる人」として、“元祖天然キャラアイドル”で知られる西村知美を紹介する。

1986年、映画で女優デビューするとともに、劇中の主題歌を歌いアイドル歌手としても注目された西村。

世に知られる“天然キャラ”が作られたきっかけは、明石家さんまだとか。それまでアイドルの行く末は女優になるか、結婚して引退するかしか道がなかったが、20代前半でさんま司会の番組への出演を機にバラエティーの門が開けたそう。

さんまをも魅了した西村の天然エピソードを紹介するが、「和食屋と思って入ったらお通夜の会場だった」「子ども服と思ったら小型犬の服だった」など、挙げていけば枚挙にいとまがない。

しかし、どれもこれもシステムとしてはコウメ太夫のネタと一緒で…!? これにはスタジオの若林を筆頭に、生田、吉村も驚きを隠せない。

近年は天然に加えて、54個もの資格を持つ資格マニアというキャラクターも手に入れた西村。しかし、ここでも天然がさく裂し、空中ブランコやキムチビルダーなど、変わりダネの資格ばかり取得。

なかでもユニークなのは、カッパを捕獲すれば賞金1000万円もらえる「カッパ捕獲許可証」。いったいなぜそんな資格を取ったのか?

◆同姓同名の人を集める「田中宏和」さん

続いては、「28年間、日本全国にいる同姓同名の田中宏和さんを探し続け、世界記録を狙っている田中宏和さん」が登場。

なんとこの方、本名の「田中宏和」と同姓同名の人が全国に何人いるのかを探し続けている激レアさん。28年もの間、「田中宏和運動」を行い、現在は162人集まっているとか。

そんなタナカさんが運動を行うきっかけとなったのが、1994年のプロ野球ドラフト会議。たまたまドラフト1位で同姓同名の選手が呼ばれた興奮が忘れられなくなったからだそう。

ここで、タナカさんの頭に「田中宏和って日本に何人いるんだろう?」という疑問が生まれ、現在に至る。

2003年以降は、インターネットの普及、突然の深夜番組への出演、そして新聞に取り上げられたことなどで、タナカさんの認知度が上がると一気に人が激増。

2009年には、田中宏和は42人に! ただ、集まった際に呼ぶ合うあだ名が独特だという。

やがて、同姓同名が一堂に会するギネス世界記録を狙うも、まさかの却下。はたしてその理由は!?

現在進行形でwebサイトを設立したり、「田中宏和のうた」をリリースしたり、田中宏和バスツアーを敢行したりと、精力的に活動を続けるタナカさん。

ついにこの『激レアさんを連れてきた。』を巻き込んでの一大プロジェクトが始動する。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2022年3月7日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中