テレビ朝日とForbes JAPANがUNDER30世代イノベーターを継続的に育成・支援!「FUTURE TALENT PORT」

テレ朝POST

テレビ朝日とグローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』を運営するリンクタイズの2社は、各社のメディア事業で蓄積してきたノウハウやリソースを活用し「FUTURE TALENT PORT」(フューチャー タレント ポート)と題したUNDER30世代のイノベーター人材を継続的に育成・支援するプロジェクトを発足した。

テレビ朝日は、最新のテクノロジーやユニークな着眼点を駆使して地球規模の課題に挑戦を続ける若き起業家や活動家を紹介する番組『発進!ミライクリエイター』をはじめ、多くの番組で若きイノベーターの活躍を取り上げてきた。

一方、『Forbes JAPAN』は「日本発 世界を変える30歳未満の30人」を選出する企画「30 UNDER 30」を2018年からスタートし、起業家、アスリート、芸術家、アクティビストなど幅広い分野から、約120名もの有望な人材を発掘・表彰してきた。

このたび、未来を担う若きイノベーターへの尊敬の念や応援の想いを同じくする2つのメディアがタッグを組み、継続的に彼らを育成・応援するプロジェクト「FUTURE TALENT PORT」を発足する運びとなった。

◆「FUTURE TALENT PORT」とは

「FUTURE TALENT PORT」はプロジェクトの名称であるとともに、UNDER30コミュニティの名称でもある。

「FUTURE TALENT PORT」の「PORT」とは「船着場」を意味する言葉であり、さまざまな分野で活躍するUNDER30イノベーターが「船着き場=PORT」で出会い、また大海原へと漕ぎ出していくことをイメージして名付けられた。

そこには刺激的な人材が集まり、鮮度の高い情報が行き交い、新しいビジネスのアイディアが生まれ、新しい才能を開花させるチャンスがあふれている。有望なUNDER30イノベーターがその場所に魅力を感じ、集まってくる、そんな活気ある拠点としてのコミュニティエージェントを目指す。

「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」の受賞者や『発進!ミライクリエイター』などのUNDER30にフォーカスした情報・報道番組の過去出演者が、コミュニティとしての「FUTURE TALENT PORT」へ順次登録。

UNDER30同士の情報交換の場を提供するだけでなく、テレビ朝日の番組や『Forbes JAPAN』の記事での活動内容の紹介、イベントへの登壇や協賛企業との事業共創・プロジェクト参加などを通じ、露出およびマネタイズの機会を提供していく。

すでに以下のイノベーターの登録が決定している。

(五十音順)
秋元里奈 (食べチョク 代表)
東佑丞 (ゲーマー/ゲームトレーナー)
市川友貴(ミライクリエイター HarvestX 代表取締役)
毛塚幹人 (元つくば市副市長)
小林健太 (写真家)
スクリプカリウ落合安奈 (現代美術家)
須知高匡(ミライクリエイター Zip Infrastructure 代表取締役社長)
高倉葉太 (イノカ CEO)
内藤祥平 (日本農業 代表取締役)
松田崇弥・文登 (ヘラルボニ― 代表取締役社長・代表取締役副社長)
村木風海(ミライクリエイター 一般社団法人炭素回収技術研究機構(CRRA)代表理事・機構長/化学者・発明家)
ほか。

◆プロジェクトが目指すもの

「FUTURE TALENT PORT」は「未来を担う才能ある人物が、知名度を上げながら、その才能を開花させることができる未来」を実現するためのプロジェクトだ。

地上波放送局として、幅広いリーチ力を持つテレビ朝日と、トレンドに敏感なビジネスパーソンに愛読される雑誌・Webメディア『Forbes JAPAN』の2メディアが連携しながら、UNDER30イノベーターの活躍ぶりを正しく発信していくことで、彼らの活動を後押しできると考える。

さらに、経済活動や社会活動において、これまでとは違ったアプローチや思考方法が求められる昨今、オトナ世代がUNDER30世代のユニークな発想やテクノロジーの活用方法などから多くのまなびを得られる機会も増えてきている。

UNDER30世代を企業や年上の世代が一方的に応援するのではなく、ともに学び合い、新しい価値観やビジネスチャンスを生み出す事例を「FUTURE TALENT PORT」から生み出していく。

◆『発進!ミライクリエイター』から取り組みスタート

1月29日(土)放送のスペシャル番組『発進!ミライクリエイター』に合わせ、1月26日(水)より『Forbes JAPAN』のWebサイト上に“連載ページ”を立ち上げ、「FUTURE TALENT PORT」に登録されたイノベーターの活躍を随時紹介していく。

第1弾として、「ミライクリエイター」として番組に出演する2人のイノベーターを紹介。

イチゴなど果物の全自動栽培を目的としたロボット開発を手掛けるスタートアップ企業・HarvestX株式会社CEOの市川友貴さんのインタビューを掲載するほか、「FUTURE TALENT PORT」の趣旨に賛同したNEC(日本電気株式会社)の協力のもと、宇宙エレベーターに夢を抱き、自走式ロープウェイ「Zippar」の開発・実用化を進めるZip Infrastructure株式会社CEOの須知高匡さんと、衛星で観測したデータの利活用を推進するNEC若手社員との特別企画も実施。

安全・安心な都市のインフラについて熱く語る対談記事も掲載される。

今後は、「FUTURE TALENT PORT」としてのイベント開催や番組タイアップ企画、企業連動プロジェクトなどを手掛けていく予定だ。

※番組情報:『発進!ミライクリエイター
2022年1月29日(土)よる9:55~、テレビ朝日系24局