タモリも仰天!大谷翔平×ベーブ・ルース、100年の時空を超えた“意外な共通点”

テレ朝POST

1月28日(金)、超大型スポーツ特番『タモリステーション~二刀流 大谷翔平の軌跡~』が放送される。

司会・タモリのもと“球界のレジェンド”であるソフトバンク・王貞治球団会長、“二刀流の生みの親”ともいえる北海道日本ハムファイターズ前監督で現・侍JAPAN監督の栗山英樹天海祐希ら豪華ゲストが結集。

昨シーズン、メジャーリーグを席巻した“リアル二刀流”大谷翔平の活躍の秘密を深掘りしていく。

番組ではさまざまなキーワードをもとに大谷を徹底解剖するが、このたびテレビ朝日アメリカの総力取材で“元祖二刀流”ベーブ・ルースと、その100年後に彗星のごとく登場した“現代の二刀流”大谷との知られざる関係が明らかに!

さらに、昨シーズンの“ホームラン量産に隠された秘密”を鋭く分析していく。

◆100年の時空を超えた天才同士の運命的符合!

2021年11月、大谷が日本記者クラブでの帰国会見で「いつまでも覚えていただける選手はなかなかいない。残した数字だけではない、選手として目指すべき人物」とリスペクトをこめて語ったのがメジャーリーグのレジェンド、ベーブ・ルース。

通算714本のホームランを放った伝説のバッターであり、投げては通算94勝を上げ、二刀流の元祖といわれている。

残されている映像は、そのほとんどがバッターとしてのものだったが、番組では投打で活躍するベーブ・ルースの超貴重映像を独自入手。1933年、ヤンキースタジアムでのヤンキースVSレッドソックス戦、“約100年前のリアル二刀流”が今よみがえる。

また、リポーターの久保純子がベーブ・ルース生誕の地、メリーランド州ボルティモアを訪れて関係者に取材するほか、ベーブ・ルースの孫にも単独インタビューを敢行。

二刀流の代名詞的存在であるベーブ・ルースの孫は、大谷の活躍をどのような気持ちで見つめているのか?

さらには、100年の時空を超え、ベーブ・ルースと大谷には意外な共通点が存在したことが発覚。“100年にひとりの逸材”と“100年に一度の時代背景”が色濃く重なり合う奇妙なめぐり合わせに、タモリも「これは私も知らなかったですね!」と驚く。

はたしてベーブ・ルースと大谷を結ぶ「100年の時空を超えた共通点」とは?

そして、スタジオでは“野球の神様”ベーブ・ルースと大谷の成績を比較。そのデータから浮かび上がってくる真実とは?

◆二刀流を徹底検証!投打のフォーム解析でスゴさが判明

番組では、2021年大谷が日本人歴代最高となる46本の本塁打という記録を打ち立てた事実にも着目。彼はいったいなぜ、ここまでホームランを量産することができたのか。

読み解くカギとなるのは“平均打球速度”と“フライ率”という2つのデータ。加えて、専門家の視点で2020年以前と2021年のバッティング動作解析を行っていく。

すると、打撃フォームに“ある進化”が秘められていることが明らかに!

スタジオでも、王と栗山が大谷のバッティングフォームを詳細解説。2人が考える大谷の大躍進、最大の理由とは? この鋭い分析に、天海も思わず「スゴイ!」と感嘆の声を上げて…!?

さらに、ピッチングフォームの変化もクローズアップし、投打でメジャーを席巻した大谷の真実をあらゆる角度からつまびらかにしていく。

※番組情報:『タモリステーション~二刀流 大谷翔平の軌跡~
2022年1月28日(金)午後8:00~9:54、テレビ朝日系24局