「徹子の部屋」10歳で出会った“難解楽器”に魅せられて… 多方面で活躍しているバンドネオン奏者が登場

公開: 更新: ABCマガジン

2日(火)午後 1 時放送の「徹子の部屋」。
アルゼンチンタンゴの伴奏楽器としても広く知られる楽器「バンドネオン」の奏者、三浦一馬さんが登場。

©テレビ朝日

左右合わせて71個のボタンと風を送り出す蛇腹の動きで演奏しているが、ボタンはドレミの順には並んでおらず左右のボタンの並びも合致しない。
さらに蛇腹の部分の押し引きで音が変わってしまう、なんとも難しい楽器。今日は楽器をバラバラにしてどんな構造なのかも見せていただく。

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この楽器を知ったのは10歳の時。簡単に手に入る楽器ではなかったので、テレビで演奏していた小松亮太さんのイベントに行き「教えてください」と直談判したのが始まり。

高校生の頃、アルゼンチンからバンドネオンの巨匠が来日。コンサート会場に通ったがセキュリティが厳しく会うことができない…そんな時1本の電話で運命が変わったという。

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「徹子の部屋」はABCテレビ・テレビ朝日系列で2日(火)午後 1 時から放送。

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