「昔、カルボとナーラという人が…」DAIG0 vs.先生、カルボナーラの語源を巡って爆笑ボケ合戦!

公開: 更新: ABCマガジン

まさかのボケ返し!? 3月21日(木)に放送された『DAIGOも台所~きょうの献立 何にする?~』で、MCのDAIGOと講師の先生のユーモラスなやりとりに注目が集まった。

この日のテーマは「春休みの昼ごはん」。春休み中の子どもたちのテンションも上がる人気のパスタ「カルボナーラ」を辻調理師専門学校の紫藤慧先生から教わった。

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調理が進むなか、「ちなみに“カルボナーラ”の意味はご存じですか?」と質問する先生。これに「カルボナーラの意味…」としばらく考えたDAIGOは、「昔、カルボとナーラという人がいて、その人たちが発案したパスタ」と答えた。

スタジオのスタッフからも笑いがもれた明らかなボケ回答。ところが、紫藤先生は「あぁ、そういう説もあるかもしれないですね」と神妙な顔つきで相づちを打ち、「先生、否定するとこはしてください!」とDAIGOを慌てさせることに。

そんなお茶目な先生によれば、「カルボナーラ」の語源には諸説あるが、“炭”を意味するイタリア語「カルボーネ」が由来との説が有名。仕上げにたっぷりと振る黒こしょうを炭に見立て、「炭焼き職人が職場でパスタを作ったら、炭がかかってこうなるのでは?」というイメージから名づけられたという。

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【動画】おなじみのパスタ「カルボナーラ」の気になる語源とは?

 

「その炭焼き職人がカルボとナーラだったとか…」となおも食い下がるDAIGOの“カルボ&ナーラ説”を否定するどころか、「その可能性も大いにあると思います」とやはり大マジメな様子で乗っかる先生。

ついにはDAIGOから「先生、“大いに”は言い過ぎじゃないですか?」とツッコまざるを得ない結果となった2人のボケ合戦に、視聴者からは「引き下がらないDAIGOに乗ってくる紫藤先生なんなんだw」「でもやっぱり話を盛られるのは苦手なDAIGO氏」などの反響が寄せられた。

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