指名手配中の少女(CV:鈴木愛奈)は人目を忍んで水浴びし、野ネズミを売って生きる。『最弱テイマー』第2話で彼女に危機が…

公開: 更新: ABCマガジン

手配書が出回っていることから村で堂々と行動できず、森の中で水浴びし、野ネズミを捕まえて生計を立てるワケアリな8歳少女(CV:鈴木愛奈)。やがて彼女は、「自分の居場所」を見つけられるのか……!? サバイバルファンタジーアニメ『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』第2話の少女の不憫さに胸が苦しくなる。

©︎ほのぼのる500・TOブックス/「最弱テイマー」製作委員会

物語の主人公は、「テイマー(=魔物使い)」である8歳の少女・アイビー(CV:鈴木愛奈)。最弱ランクのテイマーである彼女は、「不吉な子ども」であることから家族に見捨てられ、さらには村人に命を狙われたために故郷を捨てた。追手から逃れるために名前と姿を変えたアイビーは、崩れスライム・ソラ(CV:田村睦心)と出会って旅をしている。

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森の中で野ネズミを捕まえてさばき、旅に必要なアイテムをゴミ捨て場で手に入れ、川で水浴びをするなど、アイビーは8歳とは思えないほどたくましい。そんな彼女は、第2話(1月20日深夜放送)でとある村を訪れ、肉屋の男性やパン屋の女性と交流を深めていった。「村の人はみんな優しいし。人を怖がらなくてもいいのって、いいよね……」「ずっと、ここにいたいな……」と微笑むアイビーは、今までにないくらい幸せそうだった。

©︎ほのぼのる500・TOブックス/「最弱テイマー」製作委員会

しかし、アイビーの穏やかで幸せな旅は長く続かなかった。いつの間にか村のいたるところにアイビーの指名手配書が貼られ、彼女は自分を追う男たちと遭遇したのだ。せっかく仲良くなった人々に別れを告げられず、村を飛び出すしかなかったアイビー。その瞳には涙が……。「いい村なのに。みんないい人なのに。もう、いられないな……」「私、いられるところ、あるのかな……?」と泣く彼女には、さらなるピンチが待っていた……!

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【動画】困難続きの8歳少女の涙が辛い

 

困難な目に遭い続けるアイビーは、多くの視聴者の胸を苦しくさせた。X(旧Twitter)上では、「アイビーって幸せになれるんだろうか? 今の境遇のままじゃ可哀想」「せっかく馴染めたかもしれない村にもいられなくなるの、可哀想ポイント蓄積」「おじさんもおばさんもいい人なのに手配書のせいで怯えなきゃいけないの可哀想」「アイビー大ピンチだ、早く止血しないと……」といった声が寄せられた。 なお、アニメ『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』の原作は、著・ほのぼのる500、イラスト・なまの同名小説。同アニメは、毎週土曜深夜2時30分より放送中(動画配信サービスTVerにて見逃し配信を実施中)だ。

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視聴者「今の境遇のままじゃ可哀想」「せっかく馴染めたかもしれない村にもいられなくなるの、可哀想ポイント蓄積」「手配書のせいで怯えなきゃいけないの可哀想」 困難続きの8歳少女の涙が辛いアニメ『最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。』を無料配信中

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