在日外国人が絶賛!日本にいながら食べられる “母国以上”の絶品グルメにすゑひろがりずも舌“鼓”!おすすめグルメ企画がスタート

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すゑひろがりずの南條庄助と三島達矢が、日本在住の食通外国人に“母国の味を超えた”と唸った絶品グルメを紹介してもらう企画「天晴(あっぱれ)ニッポン! 母国を超える外国人オススメグルメ」がスタート。今回は大阪と神戸にある本場の名店を巡った。

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年間383万人を超える外国人観光客が日本を訪れているが、日本在住の外国人も実に307万人にのぼるという。そんな彼らに、日本にいながら味わえる“愛してやまない母国の味”を聞く同企画。日本在住9年目、中国語を教えているという王さんが「本場中国にも負けない」と太鼓判を押したのは、大阪・北区東天満にある焼き小籠包専門店「弄堂(ロンタン)」の焼き小籠包だ。

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秘伝の味付けで仕上げた豚肉を一つひとつ皮で包むのは、麺類や点心を扱う中国の国家資格「麺点師」を持つプロのスタッフたち。こだわりと職人技によってできあがった逸品に南條も「なにこれ旨っ!いつも食べてるのと違う!」と仰天。日本の小籠包とは違う、上海の味を忠実に再現したという味に2人は「うまい」を連発していた。

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日本歴20年、神戸で飲食店にスパイスを卸す仕事をしているインド人ジョセフさんがわざわざ神戸から通うのは、大阪・中央区南船場にある「スパイシーカリー て」。おすすめは、ネギキーマ、梅チキンカレー、イカの塩辛カレーが組み合わさった「三種の合いがけカレー」だ。本場にはない組み合わせに驚いたというジョセフさんだが、このキーマが母の作る味にそっくりで、通うたびに母のことを思い出すのだそう。混ぜて食べると濃厚な磯の香りを感じられる絶品だった。

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このほか、漫画が好きで日本に住むことになったという日本歴7年のイタリア人が“母国に勝ってるかもしれない”と思わせるほどのイカスミパスタを紹介。イタリア料理コンクールで世界1位を受賞した経験を持つシェフが作る珠玉の一皿とは…?

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スタジオゲストの野性爆弾くっきー!は好き嫌いが非常に多く、特に納豆がダメだそう。そんな納豆をめぐって、大先輩であるバッファロー吾郎の竹若元博にブチギレしたエピソードを披露。さらに、生魚やウニ、イクラ等が苦手な割に寿司屋は好きだというくっきー!は、寿司屋で一体何を食べているのか? お決まりメニューがスタジオの笑いを誘っていた。

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中国、インド、イタリアを制覇し「日本に店がある国ぜんぶ行きます」と意気込むすゑひろがりずの「天晴ニッポン! 母国を超える外国人オススメグルメ」は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』1月18日放送回でオンエアー。動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回ではこの他、ニューヨーク・屋敷のボールペン字講座」も見ることができる。

 

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