さや香「M-1グランプリ2023」舞台裏にカメラが密着! 「あれで負けたら終わりでいいかな」2人の気になる今後は? ウエストランド井口がいいことを言っている!?

公開: 更新: ABCマガジン

©️ABCテレビ

昨年12月24日に行われた『M-1グランプリ2023』で衝撃の漫才を披露し、惜しくも優勝は逃したものの視聴者に強烈なインパクトを与えたお笑いコンビ・さや香。そんな2人の準決勝から決勝戦当日にいたる舞台裏に、新山と石井がレギュラー出演する情報番組『news おかえり』のカメラが長期密着した。

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密着は準決勝が行われた12月7日から始まった。前回大会である『M-1グランプリ2022』で準優勝したこともあり、新山は「受けたらええなあくらいだった去年と違って、今年はプレッシャーがまともにきてますね」と緊張した様子を見せる。それでも31組の中から見事決勝進出者9組に選ばれると、「ほっとしましたね。去年の喜びと比にならんくらい」と安堵の表情を浮かべた。

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決勝直前の12月20日、『news おかえり』出演を終えたさや香の2人を激励しようと、同じ水曜メンバーがサプライズ壮行会を開いた。薬局で1番高価だったという金に輝くドリンク剤や、東京大神宮のお守り、京都の「肉専科はふう」の極上カツサンドなど思いのこもった差し入れがさや香に手渡される。縁起をかつぐカツサンドを美味しそうに頬張るさや香はその“極上”の味に目を丸くすると、“極上”すぎる驚きのお値段に「ちょっとやりすぎ!」とツッコまずにはいられなかった。

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サプライズはこれで終わりではなかった。スタジオに連れ戻された2人を待っていたのは、厳かなセットが組まれての必勝祈願。なんと、阪神タイガースも毎年勝利を祈願することで知られる西宮の廣田神社の宮司を招いての出張祈祷が行われたのだ。まさかの“ガチ”祈願に新山は「うそやん」と驚きと喜びを見せつつ、「これプレッシャーえぐいやん」と語り笑いを誘った。石井も祈祷後「すごい光景やったな。みんな俺らのために残ってくれて…」と感動した様子を見せる。

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M-1決勝戦当日の舞台裏もカメラは追った。壮行会でもらった高額ドリンク剤をグイッと飲み干して気合を入れる2人。刻々と本番が近づいてくると、新山は「去年より目標があるんで、そのぶんちょっとだけ緊張します」と真剣な表情。石井はスマートウォッチに表示されている自身の心拍数の高さを見せ緊張を伝えていた。

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2年連続で第1ラウンドをトップ通過したさや香が、最終決戦で披露したネタの衝撃は各所で大きな議論を呼ぶほど話題となった。結果は残念ながら決勝3位となったが、番組終了後、楽屋の新山を前年のチャンピオンであるウエストランドの井口が訪ねるシーンをカメラが捉えていた。開口一番「すごかった」とさや香を讃えた井口は、「来年も出るの?」と期待を寄せる。しかし新山の返答は「2本目あのネタやりたくて頑張って、あれで負けたら終わりでいいかなって…」というものだった。これに井口は「まだまだあるだろ」と激励。さすがに激戦を終えたばかりとあって「あと6年あるんですよ」としんどさを浮かべた新山だったが、井口はそれでも「来年の分はまだある」と少なくとも次回は挑戦すべきだと声をかけた。

この光景には、ネット上でも「さや香の密着良かった。ウエストランド井口、いいこと言ってて、また好きになった」「この場面よかったな~ 楽屋入ってきて新山さんにウエストランド井口さんから…」など反響の声が上がっている。

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その後石井もカメラに「思ってる以上にやりきった感覚です」と漏らしていたが、VTRが明けたスタジオで今後について聞かれた際には、新山は「いやあ、どうしましょう?って感じですね、今の段階では。今のところはわからない」と、まだ白紙の状態だと語った。しかし、MCの横山アナに「次サポートするとしたら、より壮大なことを番組としてもやらないとね」と今回を上回る応援を予告されると、「じゃあやめとこうかな」と答えスタジオの笑いを誘っていた。

 

肉専科はふう本店(京都市中京区麩屋町)

詳しい情報は番組HPでチェック!(https://www.asahi.co.jp/news-okaeri/#information

毎週月曜~金曜午後3時40分よりABCテレビで放送中の情報番組『news おかえり』の人気コーナー「ヌシノメシ」は、毎週水曜日にお届けしています。

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