令和ロマン、『M-1』舞台裏でさや香の得点予想ニアピン 実はあの大先輩に衝撃発言も

公開: 更新: ABCマガジン

日本一の若手漫才師を決める『M-1グランプリ2023』王者となった、お笑いコンビ・令和ロマン。実は彼らは、『M-1』の舞台裏で衝撃的な発言をしていた! ライバル・さや香の得点を1点差の“ニアピン”で予想し、さらには審査員である大先輩にまさかのセリフを……!?

©M-1グランプリ事務局

過去最多8540組がエントリーした2023年の『M-1』の決勝戦が12月24日に行われ、令和ロマンが頂点に輝いた。翌25日には特別番組『速報!M-1ネクストデイ~王者誕生までの舞台裏』が生放送され、王者・令和ロマンとファイナリストたちが『M-1』の本番や舞台裏をまとめたVTRを見ながら当日を振り返った。

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VTRの中には、ファーストラウンドのトップバッターで暫定1位となった令和ロマンが、3番手のさや香の漫才を見守る姿も映っていた。さや香の漫才が終わると、すぐに髙比良くるまは「658点とかじゃない?」と得点を細かく予想! 結果は、髙比良が予想した得点の一点差である659点!! VTRを振り返った多くのファイナリストたちは驚き、司会の今田耕司は思わず「ほぼ正解やん!」とツッコんだ。

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令和ロマンの衝撃的な舞台裏映像はまだある。さや香に審査員の松本人志(ダウンタウン)が「令和ロマンは超えていない」と講評した際に、実は舞台裏で松井ケムリが「松ちゃんサンキュー」と軽いノリで呟いていたのだ。その発言がバッチリ映像で残っていたため、ファイナリストたちは大爆笑! 今田からは「『松ちゃんサンキュー』はアカンちゃうかな~?」「アレが通用するのは(ハイヒールの)リンゴさんとモモコさんちゃうか~?」とイジられ、松井は「あの瞬間は他人事だったんで……本当ごめんなさい!」とすぐに謝った。

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もちろん、令和ロマンのかっこいい姿もVTRに映っている。侍ジャパン前監督の栗山英樹氏が出番順を決める笑神籤(えみくじ)を引き、ファーストラウンドの一番手が令和ロマンに決まった瞬間に注目! 一番手は一般的に不利とみられるが、髙比良は舞台裏でガッツポーズを決め、「絶対来ると思った」と呟いたのだ。

その理由について、「リハーサルでトップバッターだったんで、『(本番でも)あるかもな』って。同じ気持ちでできた」と、心構えができていたことをスタジオで振り返った髙比良。さらに彼は、「あと栗山監督に選ばれたのが、けっこううれしかった。『1番、ヌートバー』の気持ちでいけました」と野球好きらしいコメントもした。

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なお、特別番組『速報!M-1ネクストデイ~王者誕生までの舞台裏』は、動画配信サービスTVerで無料配信中。2023年の『M-1』の王者とファイナリストたちが、決勝戦や舞台裏の映像を見ながらさまざまな秘話を語っている。

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令和ロマン・髙比良くるま、『M-1』ファーストラウンドでさや香の得点を「658点とかじゃない?」と予想。結果は予想の1点差の659点……ってすごすぎんか!? 衝撃の瞬間が詰まった特別番組『速報!M-1ネクストデイ~王者誕生までの舞台裏』を無料配信中

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