“波岡一喜”が登る!険しい山道で身も心も鍛えられる!天空の絶景が魅力の低山 in 大分

公開: 更新: ABCマガジン

大分県中津市のシンボルとなっている八面山。名前は四方八方どこから見ても同じ姿をしていることに由来し、メサ(卓状溶岩)台地という日本では珍しい山頂部が平坦な山容をしています。標高は659.4mで、その昔は修験道として栄えただけあり、登りがいのある険しい山道が特徴。神聖な滝や伝説の残る巨岩など歴史が感じられる低山で、なにより山頂からの景色は格別! そんな大分が誇る人気の低山に、俳優の波岡一喜さんがチャレンジします。

©️スカイA

険しい山道にワクワク!身も心も鍛えられる低山。
トータルの所要時間は約2時間です。

中津駅前から終点の八面山荘前までバスで約60分、山荘から歩いて登山口へ。今回は、かつて修験道として栄えた「修験の道探訪コース」で山頂を目指します。

さっそく険しい山道を進んでいきます。木々に囲まれ、苔の生えた岩があちこちにあり幻想的な雰囲気で、水の音が聞こえてきたら修験の滝に到着。八面山は古来より信仰の霊山とされ、修験道場として栄えていました。この滝では修験者が精神力を養うために滝に打たれたり、滝つぼの氷結の上に坐して修行を行ったりしたといわれています。

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ゴツゴツとした岩の道を進んでいくと鳥居が見えてきました。大宝元年(701年)に法連によって開かれたと言われる箭山神社です。祭壇の左手には、開山を記念して建立された大分県では最も古い角塔婆があり、石の先端が鷹の「くちばし」に見える御神体の鷹石が祀られています。ここで登山の安全祈願を。

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箭山神社の脇道から、西側の展望台へ。令和2年に完成した「天空の道展望所」は、中津の町や周防灘や国東半島のほか、天気のいい日には山口県まで見渡すことができます。平成28年には「日本夜景遺産」にも認定された、人気の観光スポットです。

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