野菜嫌いの子をもつ親は必見! ロバート馬場が作る“野菜を美味しく食べる”お手軽アイデア料理に驚きの連続! トマトやブロッコリーがあの一品に

公開: 更新: ABCマガジン

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プロ顔負けの料理の腕前でYouTubeチャンネル登録者数116万人超えというロバート馬場を迎え、家庭の悩みを簡単料理で解決する新企画『ロバート馬場の真剣!お助けシェフ』が海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』でスタートした。

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記念すべき初回の相談者は、おなじみ令和喜多みな実の河野良祐…ではなくその妻のあゆみさん。同番組ではこれまでにも河野が家を探す企画で実際に家を購入するなどしており、まさかの妻だけでのテレビ出演にスタジオではさっそく「いよいよ奥さんがレギュラーに」「河野家からどれだけ吸い尽くすんですか」「番組の扶養家族」といったツッコミがあがった。

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あゆみさんの悩みは来年から小学生になる息子のそうた君の“野菜嫌い”。特にかぼちゃ・トマト・ブロッコリーに苦手意識があるという。過去に藤崎マーケットのトキに“クソメシ”というあだ名を付けられたことがあるほど料理が苦手なあゆみさんの悩みを馬場は解決できるのか!?

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「ねっちょりしたかぼちゃの煮物の食感が苦手」というそうた君のために馬場が選んだ簡単料理は「かぼちゃのプティーン」。プティーンとはフライドポテトにソースと粉チーズをかけたカナダのファストフードのことで、馬場はこれをかぼちゃで再現するという。フライドポテトサイズにスライスしたかぼちゃを少なめの油であげるとその上にチーズを乗せ、さらに炒めた牛肉と牛肉から出た肉汁・赤ワイン・コンソメなどで作ったソースをかければ出来上がり。

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続いてトマトでは、ホットケーキミックスとウィンナーを使ってアメリカンドッグならぬ「トマトドッグ」を作るという。ホットケーキミックスと卵に、すりおろしたトマトを水の代わりに混ぜ合わせて生地を作り、ウィンナーやプロセスチーズのまわりにつけて油であげるだけ。ここで馬場が、ピザ生地にトマトソースが合うことから小麦粉とトマトは相性もいいだろうという“想定”でこのメニューを考案し、今回初めて作ったことを明かした。実際、ふわふわした食感やうまみは生きつつ、トマトの青臭さがない抜群のメニューが完成。スタジオでは改めて馬場のセンスに感嘆の声があがっていた。

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そうた君が一番嫌いで形を見ただけで嫌がるというブロッコリーは、形を残さずお好み焼きにするという。キャベツの代わりにブロッコリーを細かくみじん切りにしたら、薄力粉とあわせて生地にして焼くだけとお手軽そのもの。お好み焼きは大好きというそうた君が喜びそうな一品が完成した。さらに、馬場が誰もが悩んでいるであろう“ブロッコリーの茎”を美味しく食べる驚きの方法を伝授する一幕も。

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馬場が提案した3つの簡単料理に、野菜嫌いのそうた君はいったいどんなリアクションを見せるのか!? 馬場に感謝しきりの河野が「嫁と息子のスケジュールはめちゃくちゃ空いてるので」と第2弾、第3弾を熱望した新企画『ロバート馬場の真剣!お助けシェフ』は海原やすよ ともこ司会のバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』12月21日放送回でオンエアー。動画配信サービスTVerで無料配信中の同放送回では、人気企画「劇場合間メシ」でプラス・マイナスの兼光がマジカルラブリーの野田クリスタルをランチに誘う様子が放送される。

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子どもが野菜嫌いを克服!? ロバート馬場の新企画『ロバート馬場の真剣!お助けシェフ』はバラエティ番組『やすとものいたって真剣です』で無料配信中

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