住み心地が良過ぎて出られない「ブラックホール伊丹」の魅力熱弁!

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12月18日(月)の『なるみ・岡村の過ぎるTV』は、人気企画「岡村に住んで欲し過ぎる街」シリーズの兵庫県・“伊丹市編”! 関西の玄関口であるこの街こそ、全国を飛び回る岡村隆史にぴったり過ぎる!と、伊丹っ子たちが熱弁。SNSでもトレンド入りする盛り上がりとなった。

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初代・伊丹大使の石田靖をはじめ、同じく伊丹大使の銀シャリ・橋本、東京から伊丹に戻って来た女優・隅田美保、伊丹市役所職員でもある骨付きバナナ・こうだいがスタジオで、岡村に伊丹の魅力をプレゼンした。

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伊丹市は、兵庫県ではあるものの大阪駅まで電車で約13分。ランドマークである関西の玄関口・伊丹空港のほか、阪急・モノレール・JRに、関西では珍しい市バスもあり交通の便も充実している。また、子育て支援や高齢者福祉も手厚く、自然豊かな落ち着いた雰囲気のベッドタウンとして人気で、少子化の昨今でも、人口は20万人をキープして横ばい。隅田のように伊丹を一度離れた人でもUターンする人が多いのだとか。

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そんな伊丹市の魅力は、伊丹空港(正式名称 大阪国際空港)のほかにもディープな魅力がたくさん。田中将大や坂本勇人ら多くの一流アスリートの出身地でもある伊丹市では、なぎなたやけん玉も市民にとって馴染み深い競技であることを紹介。公立中学校では、女子がなぎなたを必修授業として習っていたり、けん玉は多くの世界チャンピオンを排出しているそう。

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また、音楽フェスや地元のお祭り、バルイベントなど週末にイベントが多数開催されるほどお祭り好きな伊丹っ子。中でも夏の盆踊りは一大イベントで、若者からお年寄りまで、1973年に大ヒットした「ビューティフル・サンデー」で歌って踊る光景は伊丹ならではだ。この曲が伊丹ではみんなが歌えるソウルソングとして根付いているが、SNSでは「(他の街では)ビューティフル・サンデーが盆踊りで流れないの?カルチャーショック過ぎる!」と衝撃を受けた人たちが見受けられた。

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地元の思い出グルメも紹介され、関西屈指のロケ芸人である石田は、おもたせで喜ばれる伊丹土産を3つ紹介。JR伊丹駅すぐ近くの「キツネイロ」は、「レモン寒と小豆あんを黒糖生地で」(190円)など生地も中のあんも他にはない味わいで、見た目もオシャレで大人気。

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伊丹空港内にある「喜八洲総本舗」のみたらし団子(10本入り 1080円)は、たっぷりのあんを絡ませた団子を、目の前で焼いてくれて出発前でもすぐに購入できるためおすすめ。

また、古くから地下水を使った清酒の発祥地といわれていて酒蔵も多い伊丹市。中央区の「長寿蔵」で買える「酒粕チーズスプレッド ギフトセット」(1624円)は、お酒のアテにもピッタリで、石田も特に重宝しているそう。

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そのほかにも、昭和感ハンパなさ過ぎる町中華や追加注文禁止の大人気餃子など、おすすめグルメが多数登場。SNSでは伊丹っ子たちが思い思いのおすすめスポットや思い出を投稿するほど、伊丹の魅力と愛が伝播した放送に。トレンド入りするほどの話題となった『なるみ・岡村の過ぎるTV』はTVerで見逃し配信中。

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