“安涼奈”が登る!色々な角度から琵琶湖が見える神秘的な日本有数の霊峰in 滋賀県・京都府

公開: 更新: ABCマガジン

京都府と滋賀県にまたがる比叡山。大比叡(標高848m)と四明岳(標高838m)の二峰から成る双耳峰の総称。昔の人は、この山に登り修行に励んだんです。現在は日本三百名山と関西百名山にも指定されているんですよ。山頂には、1200年を超える歴史が語り継がれていて、世界文化遺産にも登録されている延暦寺もあるんです。観光とハイキングが同時に楽しめる山で、今回は滋賀県方面から大比叡に登る本坂コースで登るとのこと。最寄駅の京阪電車坂本比叡山駅から徒歩10分で、登山口付近の日吉大社に到着。車なら大阪市内から1時間ほどなんですって。山頂までの距離は約4㎞。今回は安涼奈さんがチャレンジします。

©️スカイA

観光とハイキングが同時に楽しめる比叡山。トータルの所要時間は約3時間です。

歴史の教科書に出てきそうな昔ながらの雰囲気があるのどかな街並み。そして登山口付近には、約2100年前に創祀された厄除け神社として有名な日吉大社の鳥居が見えてきます。神猿舎もあり、実際に猿も飼われているんですよ。

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重要文化財や国宝も今なお多く残っています。登山口は石階段から始まり、駅のそばながら森に囲まれているんですって。登り始めてすぐにある南善坊は、比叡山の千日回峰行を達成した光永覚道大阿闍梨が開かれたお寺。パノラマ展望案内板もあり、琵琶湖の絶景も楽しめるとのこと。

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いよいよ本格的な登山道になっていきます。狭い道や坂道が続き、階段のように木が組まれた道を歩くと、花摘堂跡と書かれた看板が見えてきます。花摘堂跡は飛び地境内(礼拝施設から離れた場所)にあるんですよ。かつて女人禁制だった比叡山で1年に一度だけ女性が花を手向ける事が許された場所。今も花が手向けられていて、比叡山の歴史に触れられるんです。

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歩き出すと石仏庭園広場と書かれた看板が出ています。苔が生えている石を観ながら歩き続けると、石仏庭園広場に到着。苔が地面に絨毯みたいに生えていて綺麗なんです! 

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